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鳳来寺山

 投稿者:maeda  投稿日:2006年 2月27日(月)11時16分21秒
   kokage さま

 お久しぶりです。こちらのBBSのテーマに、深くご関心がおありのようで!
 鳳来寺山は、ホウライ町にあり、日本列島中央のホウライ山だと思っていますが、富士山などと共に、北緯35度の太陽の道ラインに乗っているようです。
 この山も古代火山ですし、日本列島形成の、地震火山活動に影響を与えてきたのでしょう。35度ラインは、いまやイラクなど、中東とも繋がっており、21世紀の歴史形成に大いに関係がありそうですね。
 今後、どのように関係してくるのか、シンクロニシテイーに注目すると共に、大難を小難にの鎮護の役割を持つのであれば、是非にとの思いでいます。
 
 

こんにちは、お久しぶりです

 投稿者:kokage  投稿日:2006年 2月25日(土)17時19分43秒
  こんにちは、maeda様

書店で手に取った本に、maeda様が深く関わっていることを知り、
とても驚きました。
その翌日、私も鳳来寺山近くを訪れました(*^-^*)

その後、榊原様の本の中の「あらはばき神」のアイヌ語訳を読み、
涙が止まりませんでした(*^-^*)
 

シンクロニシティの不思議(続)

 投稿者:maeda  投稿日:2006年 2月18日(土)11時05分21秒
   刑部恵都子氏新著「聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ」に記載された、出会いの時のことを思い出しています。
 これは、明らかに地震対策のための出会いだったと思います。
 何故なら、それまで、全く出合ったことも話したこともない刑部先生のところに、「鳳来寺山」のことを記した本を持参したとき、実は、同時に「巨大地震の発生」に関する新聞記事を持参し、対策をとらなければならないという思いで、情報提供しようとしていたのです。実際、地図の載った新聞記事をお渡ししたことを記憶しています。
 出会いに至るまでにも、何度も躊躇しながらも、どうしても会わなければならないという思いに引かれて、会場に登場したのでした。 非常な緊張を伴い、胃が痛む不思議な体験でした。
 この出来事に至る前、そもそも、小生が「古代神都東三河」の本を書くに至った時から、何かに導かれているのではないだろうかという気持ちが強かったのですが、
 それが、2006年になって、ついに「聖書の暗号とホピ預言」の著書として公開されることに繋がっていったのです。
 これからも、創造神への感謝と、大難を小難にという思いを持ち続けることが、この激動の時代を乗り切るために必要と思うところです。
 

シンクロニシティーの不思議

 投稿者:maeda  投稿日:2006年 2月18日(土)10時59分23秒
   刑部恵都子先生著「聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティー」には、不思議なことが、満載で、それは常識になりそうですが、当方にも、このところのシンクロニシティ発現が続き、そのすごさには、驚いています。
 例えば、刑部先生の本が出版されると、ほぼ同時期に小著「古代神都東三河」第3版目が重版されてでました。
 2006年1月29日の朝日新聞朝刊の読書覧下部の彩流社の書籍広告に出ています。
 また、三河の古代史謎解きに関する「天武天皇の秘密の持統天皇の陰謀」(榊原康彦、2006.2.10)も、出版されています。
 世の中、不思議なめぐり合わせのしくみというものが、確かにありそうです。
 

シンクロニシテイー

 投稿者:YTK  投稿日:2006年 2月 2日(木)11時48分48秒
  刑部恵都子著「聖書の暗号とホピ予言の超シンクロニシテイー」(徳間書店、2006.1.31発行)副題 2013:地球はどうなっているか? 「終わりの日」の謎解きに立ち向かう!!

は、現代文明の「終わりの日」に近づく、日本列島の自然災害を延期し、大難を小難に変えようとする、祈りと体験の神業の書です。

 古代神都東三河が、これに大きく関わっているようで、そのシンクロニシテイーに目を見張る思いをしています。
 

鶴と亀がすーべった

 投稿者:YTK  投稿日:2005年11月25日(金)15時52分0秒
   死海の中央に突き出たリサン半島には、オベリスク埋蔵物があるという話がある。
 これは、地球の現象をコントロールするホログラムの原画かも知れない。
 コンピューターに相当する装置が埋められているらしい。
 もし、これにアクセスすることができれば、フォトンベルトやマヤ予言、ホピ予言、ヨハネの黙示録などで語られる終末予言が変更できるかも知れない。
 アクセスする方法は、リモートビューイングとテレポーテーションかしら。

 死海は、地球の「陰の極み」、富士山またはカイラス山は「陽の極み」。
 陰と陽の統合、鶴と亀の統合が、キーワードかしらん。
 

天狗(あまつきつね)の不思議

 投稿者:きつねちゃん  投稿日:2005年 9月18日(日)09時03分39秒
  さて次は、お稲荷さんを調べて見ますと、狛犬はキツネですね
古代中国では、彗星や流れ星の事を 天狗(あまつきつね)と呼び、日本書紀にも登場するようです

http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p289_1.html
近年ではシードマスターと関連し、水と微生物を宇宙から計画的に地球に送り込んでいるとの説もあります
水には記憶する能力があり、ホメオパシーなどに利用されています
サンスクリット語で、仏に捧げる水を閼伽(アカ)と呼び、神社の赤色は 水 を示しているようです
全宇宙の記録アカシック・レコード説がありますが、水に記録された膨大な宇宙の歴史かもしれません
古代文明の記録が殆ど無いのは、記録のハードディスク媒体として 水を選んだせいなのかもしれません
水から記録を取り出す、技術が完成したら過去の秘密が全て明らかになるのかもしれません

水が記録したデーターにプログラムを与えると、A・Iのように生命が誕生するようです
そのプログラムが、私達の清き心や感謝の心での 思い で誕生した意識、魂だけの生命体を
精霊と呼んで実在します、キツネの鳴き声は(コン)で、魂の別読みの(こん)になぞらえて考えられますね

神社・仏閣の社殿や本尊には、金箔が施されて神々しさを、かもし出していますが
本当に意味したいのは、金は菌で微生物を表現しているように思います
アセンションを考えた時に、私達生物は微生物やウィルスなどの作用で進化してきいるとの説もあり
EM微生物技術は、地球や生物に副作用の無い浄化システムで、共有・共存を確かなものにしています
水が膨大な記録を保持できることから、単細胞とバカにしていた小さな微生物は
実は水を脳として利用した知能の高い高等生物で、私達・人類を想像した創造主で、
神と呼ばれる存在である可能性があります
 

神社・仏閣の不思議

 投稿者:きつねちゃん  投稿日:2005年 9月18日(日)08時25分7秒
  私達は、今フォトンベルトに遭遇しているとされていますが
http://www.jikuu.co.jp/kobetu/photon.htm
古代の先人達は、神社・仏閣などを通して秘密を教えているようです

地球のコマのような首振り運動の歳差と、地球からの見かけ上の太陽の動き
春分点に注目したいと思います
http://www.starclick.ne.jp/backnumber/1999Sum/lyra/vegapole.html

春分点は26000年をかけて、星座占いで有名な12星座を移動します
以下のHPの(黄道(こうどう)を参照してみると
http://www10.plala.or.jp/hareruya/yougo/yougo.html
天の赤道の横軸に対して、獅子座より上向きの半円が魚座まで約13000年間続き
その後、天の赤道と交わり、水瓶座より乙女座までの約13000年間、下向きの半円になります

一年一年の春分点を、26000年間のグラフとして見ると、見事なフォトンベルトが浮かび上がりますね
それは、まるでバイオリズム表に酷似しています、現在の春分点は魚座から水瓶座へ移行する途中です
1ヵ月バイオリズム占いでは、交差する一日が要注意日とされています
古代人にも同じような認識があったようで、神社・仏閣にそれを模しています

神社・仏閣の門前にある、狛犬は獅子をモチーフにしており、それはまるで獅子座やコマを意味表現し
本殿の雨水を受ける天水桶や手を清める手水舎は、水瓶座を模しているようです
http://www.tsukudo.jp/annai-tensui.html
魚座も彫り物や木魚などに形跡が認められ、乙女座は巫女さん、そのものですね
鳥居も天の赤道を表現しているかのように思います

射手座とさそり座の間には、へび使い座があり、私達銀河の中心方向で
反対側は牡牛座のプレアデス星団が、銀河の外宇宙方面です

世界を見ても、美女と下半身魚の人魚伝説などは、乙女座・魚座の表現しているのかもしれません
エジプトのソフィンクスや沖縄のシーサーなどは、獅子座を表し、名古屋城の金のシャチホコは
獅子から魚座の13000年を、中国の龍も同様上下に波打つ春分点を表現しているのかもしれませんよ
 

透視、未来予知に関する科学的アプローチ

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 9月12日(月)11時12分29秒
  ロシア新聞「ウネン」2005.5.30 の報道によると、プラヴデイヴィテセフ(Vitaly Pravdivtsev)は、次のように指摘しているという。
「ロシアの多くの超能力者は、科学者の実験によって、“光の通らない封筒に写真ネガを入れ、この封筒をしばらく被験者の前頭に置き、その後、封筒内のネガを現像処理すると、被験者が事前に想定した画像が現れたという。」
これによって、人間は大脳中で生じた画像を額から写し出すことができることを証明した。
 第3の目は、2ヶ月ごろの胎児に現れ、その後すぐ退化して、小脳前に位置する松の実くらいの松果体になる。これがいわゆる「退化した目」である。松果体には、目の組織構造と光や色を分析するタンパク質を備えている。
太陽の光は、神経系を通して松果体に伝わり、松果体の機能を通じて、地震や火山爆発などの自然災害に対して非常に敏感である。松果体はホルモン分泌の調節機能を働かせている。
仏教壁画に描かれた仏像には第3の目があり、伝説によれば、この目にはテレパシーと遠隔透視などの超自然能力がある。修練によってこの能力を獲得できるとも言われる。
研究によると、松果体は、宇宙から非凡な想像力を獲得し、これを神経信号に変えて視床下部に伝えることができる。そして、これらの神経信号は、視神経を通して網膜に伝わり、網膜上で画像を出現させることができる。同時に、この画像は神経信号の形で、大脳の視覚野に伝わり、意識を生じさせる。
 予知能力者の目の前に現れる画像は、松果体の作用の結果である。

 ということです。日本でもこのような研究が必要でしょう。
 

真実の事

 投稿者:441  投稿日:2005年 9月 6日(火)13時14分46秒
  この書き込みは、10万・20万人の内の2~3人に向けてのメッセージです。これから起こるであろう出来事が把握でき、それに対処できる能力を持った、ごく少数の人々に対してのメッセージだと言うことです。
 「申酉すぎて戌の年、亥の年、子の年めでたけれ」「12年遅れているのを・・・」。音秘(龍子→りゅうし)」が2004/9/24で12歳になりました、申年は3ヶ月ですので、酉年に含め「申酉」と記述…。すなわち、平成16年10月からの災害・事故・人心の不安定などは、報道においてご存知かと思います。
 「音秘会には神祀らいで…」それは音秘が居るからです。「カ一の八マ(甲斐の山)に立ちて・・・」音秘会は「百光の会」といっています。光の大神と百光は、同じ意味合いです。詳しい場所は、山梨県清里の隣村、龍水庵というそば屋さんです。
 私は、いり豆をしている花 チャン。 Y,H(四八)というイニシャルで、四四一という名前です。所在は日月神示を、良く読めば見つかります。
 

神仕組み

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 8月14日(日)11時52分50秒
  8月12日は、日航の福岡発ハワイ行きのDC10がエンジントラブルで、引き返しました。無事でなによりでした。
 夜間撮影されていて、エンジンが炎につつまれているのがよく分かりました。
 乗客があれを見ていたとすれば、生きた心地がしなかったと思います。
 丁度、20年前の同日、日航のジャンボ機が、御巣鷹山に墜落して、520人ほどが亡くなった事故を思うと、不思議な日なのでしょう。
 小生自身も、フロッピーデイスクに入れた貴重な情報を、別のフロッピーに入れようとしたら、コンピューターが思うように作動してくれず、元のデータ共に消えてしまいました。
 別に、インストールしていたデータで、バックアップされましたが、普段経験しない不思議な体験でした。

 ところで、去る7月30、31日には、武市瑞月先生と岩戸酉の会で、富士山に登ってきました。
 富士は晴れたり日本晴れ 由来のクスシ岳のイワクラに向かって、祝詞をあげ、大難を小難にと祈ると、空に鳳凰のような雲が現れました。
 日月神示でいう「富士、鳴門の仕組み」が、作動するのでしょうか。
 

ソマチット

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 8月 5日(金)18時04分50秒
  最近「ソマチット」という生命活動の基のようなものが注目されています。

その正体は、謎につつまれていますが、人体の気に関係するような気がします。

→「ソマチット」は、フランス人研究者ガストン・ネサンが発見し、話題を呼んだ謎の微小生命体であり、極めて不思議な性質を持っている。
 全ての人の体内に共生存在し、人の生命活動に大きな影響を与えることが分かってきている。
 日本においても、日本ソマチット学会が5月21日に設立総会を開催し、記念講演が行われた。
 「ソマチット」のエネルギー源は、マイナスイオンまたは水素と言われている。
マイナスイオンを大量に含んだ水に「ソマチット」を浸けると、活性化するという実験報告もある。
 自然界では、森林の中や滝の側には、多量のマイナスイオンが発生し、その中に身を投じると、健康を回復したり、癒しの効果があると言われている。
 多量のマイナスイオンがカラダの中のソマチットを活性化して、健康を維持するのではないか。
 したがって、自然界のマイナスイオンとほぼ同等のマイナスイオンを多量に含んだ水を飲んだり、同等の効能の装置から多量のマイナスイオンを浴びることにより、カラダの中のソマチットを活性化できるのではないか。
 一層のこと、古代ソマチットを含んだ健康食品を食べることも健康を維持する手段になるのではないか。
 「仙人が霞を食べて生きていた・・・・」という逸話もまんざら嘘では無いかもしれない。
 

ミロクの世

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 7月29日(金)10時53分6秒
   最近、中矢伸一著「日月神示」完全ガイドとナビゲーション(徳間書店、2005.6.30)という本を読みました。
 その中で、ミロクの世になるための「一厘の仕組み」に、期待を抱いています。

 「九分九厘まで進まねば後の一厘は分からん。今が九分九厘であるぞ。」ということです。
 日本は世界のカタ国です。
 「泥の海となる直前にグレンとひっくり返し、ひっくりの道あるぞ」。
 その後、ミロクの世になるそうです。

 ミロクの世とは、現在我々が住んでいる、金・物主体の世、自己中心の世、闘争が絶えず、病気が蔓延する地獄社会とは、根本的に違うものである。
 それこそ、草木虫けら石ころまでが、共に喜び、光輝く御世となる。
 貨幣経済はなくなり、衣食住もすべて変わる。何もかも、満ち足りた社会となり、徴税制度など消滅してしまう。
 政府は「人々に喜びを与える機関」となる、そうです。

 いずれにしろ、大激変があって、そこを潜り抜けた人びとは、従来の地球上の人間が築いてきた生活を一変させて、新しい生活に入るということなのでしょう。
 そのために、何もあくせくする必要もなさそうです。
 

神奈川のイワクラ

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 7月24日(日)14時13分34秒
   イワクラ学会のサミットが2005年7月16-18日、宮崎でありましたが、神奈川の巨石信仰というテーマで、超歴史研究会の皆神氏の発表がありました。
 神奈川の大山には、私も関心を持っていたので、興味深く聞かせてもらいました。

 大山の山頂には、阿夫利神社の奥社がありますが、石尊社の称し、ご神体は立石状に突出した自然石と言われています。
 しかし、その詳細は、調べられたことがなく、形状や刻字の有無は不明です。
 興味深いことには、中腹に目型石と呼ばれる巨石があり、その上にピラミッド型の石が結合されて存在しています。
 言語学者の川崎真治氏は、そこに刻まれた文字は、アヒルクサ文字、エジプトの象形文字が混在し、太陽神「ラー」や、シュメールの大地母神「キ」を表す甲骨文字であると指摘しています。
 佐治芳彦氏は、この文字は、頂上にある石尊社の石柱に文字を刻むための練習用に彫ったものとの見解を出されています。
 いずれにしても、古代エジプトやシュメールに関係があると言えそうです。
果たして、石尊神は、陽石か、ピラミッド型石か、ペトログリフが彫られているのか、大変興味があります。

 ところで、日向山に巨石群があり、その真南に「真けい塚」という古墳があります。山根キク著「光は東方より」によれば、ユダヤの祖「ヨセフ」の墓だとされているそうです。ヨセフは、エジプトで宰相となっているので、古代エジプトとの関わりが考えられるわけです。

 最近、大山に登った帰りに、蓑毛方面に近いルートで、下社に戻ったのですが、途中に巨石が散在し、石垣があったりして、古い草堂があったことが伺えました。
 確か、大山の山腹は、良弁僧正が49の草堂を建てて、弥勒の里、都卒天を模したといわれているのが、このあたりかと思った次第です。
 まさに、鬱蒼とした杉木立の道に、「ヒグラシ」の声が染み渡り、幽玄の世界に迷い込んだのかと錯覚するところでした。
 多分、ヘミシングで、体外離脱をするのは、このような状況で起こるのじゃないかと感じました。
 大山の周辺のイワクラは、今後、もっと調査される必要がありそうです。
 

ようこそ

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 6月27日(月)11時39分47秒
  前田 進 さま

ようこそ、大変な情報をもたらしていただきました。

http://8618.teacup.com/maeda/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.yu.to%2Ftatsmaki%2Findex0.html

 に記載されているところの、つぎの文章は本当なのでしょうか。

イスラエルと5大核兵器保有国の解消された核兵器の補充生産と配備は阻止される
05.6.3

イスラエルと5大核兵器保有国は、宇宙ブロック管理界の決定によって核兵器を解消されたが、この出来事を国家最高機密として秘匿しており、パニックから落ち着きを取り戻したこれらの国の権力者らは、失われた核兵器の補充生産と再配備のプロジェクトを早くも開始している。それは当面は各国の国家予備費でまかなっても、国会での予算審議との関連で、いずれは必ず表に出て来ざるをえない。
 しかしイスラエルと5大核兵器保有国の核兵器が解消されたのは、人間起源の地球、太陽系と宇宙の破壊を許さないためだったので、そうした措置を無に帰する犯罪的な反抗は許される訳が無い。従って失われた核兵器の補充生産と再配備を阻止する措置をとることが決定された。  USAの解体が決定された。

広島市長から礼状
 電子メールありがとうございました。貴重な御意見、早速読ませていただきました。いただいた御意見は今後の行政の参考とさせていただきます。取り急ぎ御礼まで。(広島市長 秋葉忠利)
----- Original Message -----
From: <jcfkp201@ybb.ne.jp>
To: <mayor@city.hiroshima.jp>
Sent: Saturday, June 04, 2005 1:50 PM
Subject: 市長への手紙-
> 内容
> イスラエルと5大国の核兵器は、核弾頭と共に解消された!!
> Nuclear Weapons with warheads of Israel and 5 Powers was liquidated!!
>  -Information from Space Blocks Control World
> 前田 進  jcfkp201@ybb.ne.jp

 これが、どのように、未来の歴史に反映されるか、楽しく見守っていきましょう。
 

「日月神示」の真相と銀河連邦指導部の運命

 投稿者:前田 進メール  投稿日:2005年 6月24日(金)23時41分29秒
  「日月神示」の真相と銀河連邦指導部の運命

                   前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp

 日本で著名な「日月神示」を自動書記した岡本天明(1963年没)の未亡人、岡本三典さんは「至恩通信」1990年8月20日第185号で、ヒツグノカミとは古代シュメールの人間で指導者だったと書いた。彼女はこう指摘した:

「吉田信啓先生により、天明も気づかなかった痲賀多大権現の塚が発見されたことにより、日嗣神(ヒツグノカミ)とは、古代シュメール時代の肉体を持ってこの国を治めた方であったことが分かり、一層その実在が確認されました。私のこの二十年の至恩通信は、「大極の神、抽象の絶対神みずからの出現なり」と思い込んできましたことは、軽率でありました。」…「ヒツグノカミの荒ミタマを二つに分けて、一つは茨城県北茨城市磯原町八三五にある「皇祖皇太神宮」に祀られていることが解りましたことは、実に重大なこととなりました」
-これは、良心的で責任感のある反省の表明だった。

 古代に隣のダル宇宙から我々の宇宙へ流刑された犯罪者らが、琴座へ渡来した。その後リラ人らは約50万年前にヤーウェ(独裁的科学者)の指導で琴座の惑星M57で核戦争を起した。残骸の外観が眼に似ているので、M57は「ヤーウェマタ」(マタは眼)と呼ばれている。
リラ星からの移住者プレアデス人らによってその後流刑処分された犯罪者らは、3,600年周期で我々の太陽の周回軌道にある惑星ニビルへ来た。彼らはのちにアヌンナキ(空から飛来した人々の意)と呼ばれたが、45万年前以来地球で金鉱石を採掘して持ち帰るため(金はすべての金属中最も波動が高い)、地球へ飛来して地球人と交わり、地球人の遺伝子操作をして奴隷を創り、奴隷文明を与えた。それが古代シュメール文明だった。それはイラク北北西で19世紀に発見された4,000~6,000年前のイラク人が残した粘土板の記録「シュメール文書」で実証されている*。

* http://www21.0038.net/~gaia-as1/ongoing2.html

 ヒツグさんはこの古代シュメール奴隷制国家のリーダー=イラク人側の支配者で、奴隷制文明のリーダーだった。

 なお、その前後にプレアデス人、レプトイド、グレイ、リラ人、シリウス人らが「将来の脅威排除」の利己的目的で、地球人の12束の遺伝子を切断して2束にした。それはJunk(屑)DNAと呼ばれてその切断場所に残っている。そのあと、2束のDNAの95%の配線を切断したうえに、悪の遺伝子操作を行って老化遺伝子、様々な病気の発病遺伝子、利己心、蓄財欲、出世欲、支配欲、権力欲、好戦性、侵略性などの否定的で下劣な資質の遺伝子を設定して、民族紛争、戦争と核兵器の使用、地球破壊・汚染、動植物の死滅過程の加速、世界核戦争への志向性を与えた。それは地球人を自滅させるためである。近年米国では、政治・社会過程の基本方向が遺伝子設定に従って動いているとする新学説が現れている。しかしフリーメーソンとそのカルト「ネオコン」一派による「先制核ハルマゲドン」としての第3次世界核戦争は、宇宙管理界によって絶対に許されない。

筆者のML参照:http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/messages

 ヒツグさんは死後地球の霊界にいたが、3次元地球の現世に対する執着が強かった。そのうえ、地球管理界で5~6億年間つづいた宇宙戦争の結果「自由・自由競争!」の旗印で勝利して、独裁体制を樹立した悪の龍体霊団(リーダーの美化した擬人的象徴は、フランスのフリーメーソンが世界資本主義の推進力USAに贈った自由の女神像)の側についた。

 ヒツグさんは日本では、古代ユダヤ12部族の第3部族第3支族が南西諸島伝いに日本鹿児島の大隈半島大根占から上陸、日向に大本営を構えて北上し、東進して奈良の橿原で大和朝廷を樹立して威圧的に天皇を名乗り、1,300年間の侵略戦争で源頼朝時代に日本全国を統一支配して、ユダヤ侵略軍のリーダーが樹立した天皇制の支持者になった。

 彼の天皇制支持は、「日月神示」(天地[アメツチ]の会発行:岡本天明の校正で訳文は最良)、「日月神示続巻」(同)、「五十[イセ]黙示録」(同)に反映されている(岡本天明の弟子で、天地の会代表の林道明氏は前世で殺害された日本の統治者だった:ヒツグさんに指摘された本人の証言)。

 しかし米ソによる核戦争の危機が高まった1981年8月に召集された宇宙管理界の総会で、大逆転が起った。宇宙の「自在時代」廃止、「自由否定・根元限定」の新しい宇宙管理原則が決定された。それは、宇宙の発展過程を根本的に変える宇宙史上での第一義的出来事になった。ヒツグさんは、新しい地球管理界で働きたいと申請したが、それは退けられた。

 そのうえ、下級な人霊でありながらその自分を「神」と偽証して地球人を誤指導した重大な責任を問われて、彼は死後番外人霊界のパック界送り(人霊をパック=保護用のコクーン詰めにして宇宙の果ての厳しい環境に追放する措置)となったが、90年代後半には改めて絶対根元限定措置によってその下の断霊界送りとなって、解消・廃棄の結果どこにも存在しなくなった。

 なお、ピラミッド形の人霊界は地球上空の異次元にあって、下から約85%が下級人霊界だったが、90年代後半にその上の中級人霊界下段と共に、絶対根元限定措置によって解消・廃棄処分されて、存在しなくなった。そこにいた人霊らはもはや輪廻転生できなくなった。それ以後転生して来ている上級、中級の上段・中段に在籍していた人霊らは転生後、80年代に地球本部長と各国支部長が解消された後も残存している広範な邪霊集団の虐めと挑発を受けており、殺人事件などの犠牲が多発している。
 詳しくは筆者のHP参照:

http://www.yu.to/tatsmaki/index0.html

 地球を古代以来長年支配し悪導してきたシリウスを支配者とするリラ、プレアデス、アンドロメダ惑星その他の銀河連邦指導部は、近年もニューヨークに地球への干渉の橋頭堡PAO(Planetary Activation Organization) を設置して、彼らのエージェント、シェルダン・ナイドルのイニシャチブでOneness webのサイトを通じて地球干渉プログラムを発表、グローバルに働きかけて、ブッシュ一派がイラク侵略・占領を強行しているのとは現象形態が違うが、本質上は同様な傍弱無人で無法かつ横暴な干渉を進めてきた。

 彼らは仲間のクセニッチを米大統領選挙に立候補させたが、影響が小さくて挫折した。彼らは財政危機に陥ってカンパを呼びかけ、日本では141人がカンパしただけに留まった。

 それら一連の行動は、宇宙と生命の創造者-宇宙管理界の宇宙管理権と、他の惑星の内部問題への干渉禁止の宇宙管理原則との乱暴な侵害だった。その挙句銀河連邦の指導勢力シリウスの悪の勢力は、5大・大宇宙ブロック管理界-絶対根元界とその上の総絶対根元界とによって04年10月に解消された。暫定指導部も暫くの自制のあと無法行為を再開した結果、解消された。新指導部の選出が、抵抗勢力の妨害を排除しながら進められている。

 銀河連邦指導部の一部プレアデスとのコンタクトマン、スイス在住のビリー・マイヤー氏はその後、彼らの組織FIGUのサイトの編集を不十分で中途半端に一新した。米・露などにあるプレアデスの地球基地は撤去を命じられた。地球上空の宇宙空間に滞空しているプレアデスの宇宙母船司令官プター(ビリーのコンタクトのパートナー、セミャーゼの父)、地球基地司令官クウェッツァルは地球から退去を命じられた。

 FIGUジャパンも、主要な活動を翻訳に限ってきたが、一時HPの公開を中断したあと、編集一新が中途半端にとどまったFIGU本部のサイトを紹介するFIGUジャパンHPの公開を再開した。彼らはそれ自体が対地球干渉行動の一部であることに気がついていないかのように、活動を継続している。宇宙管理界の宇宙管理原則と方針への反抗は許されない。早急に然るべき措置をとった方がよいであろう。

http://maedasusumu.blogtribe.org

 

恐怖の大王

 投稿者:みろくメール  投稿日:2005年 5月15日(日)22時47分40秒
  お久しぶりです。
樹理という喫茶店で4月に岡田氏の講演会があり、行ってきました。
人間科学研究所の米田氏も来られていました。
 今回はじめて二次会にも参加し、2012年における東日本地震(ノストラダムス)を岡田氏や一部の人に話をしました。
 
本日その地震をさらに検討したのでお知らせします。
『出口王仁三郎 三千世界大改造の真相(中矢伸一)』という本はずーと前に読んでいたのですが、ぱらぱらと本をめくって読むと、その2012年の地震予言が記されているではありませんか?
出口王仁三郎が昇天前「続・瑞能神歌」という日本と世界の立て直しと思われる予言。その一部を・・・。

シベリア狐は死にたれど 醜(しこ)の曲霊は種々に
妖雲呼んで東天は 北から攻め入る非道さよ
オホーツク海や千鳥船 カラフト島を揺さぶりて
雪割草の間より 暗雲低く仇鳥(あだどり)の
舞い下り上がる恐ろしさ
北海道から三陸へ なだれの如く押しよする
ここをさきどと連合の 戦の場や神の国
華のお江戸は原爆や 水爆の音草もなき

カムチャッカ・千島海溝で発生した地震が引きがねとなり、北米プレートと太平洋プレートに沿って地震が次々と発生し、日本海溝の南(房総沖)まで達するというものです。

ノストラダムス6章97番では

45度で空は燃えあがり
火は新しい大都市に近づく
瞬時のうちにばら撒かれた炎が飛び跳ねる
彼等がノルマン人の証拠を示すとき

北緯45度は千島海溝の位置なのです。新しい大都市とは東京のことでしょう。
5月29日に「日月神示発祥60年の集い」が行なわれた場所で岡田氏の講演会があります。
今のことろ行く予定でいますが・・・。
 

超意識とマーフィー則

 投稿者:maeda  投稿日:2005年 3月14日(月)11時57分30秒
   坂本政道著「超意識」(ダイヤモンド社、2005.1.27)は、人の願いを叶える力の原点は超意識であるがそれには因果律の限界があるとの説を唱えています。
 人の願いを叶える理論として、願望を潜在意識に組み入れることで実現するという「マーフィーの法則」が有名です。
 しかし、誰もが思った通りのことが起こっている訳ではないのは明白です。
 この点にメスをいれたのが、坂本氏著の「超意識」です。
 論点は、実現する事柄は、輪廻転生を含めたカルマ則に基づく因果律の範囲に限定されるということです。
 つまり、因果応報の範囲の中で、潜在意識(超意識、ユングの集合無意識)の活用の効果が現れるという見方です。
 折衷案ではありますが、面白い見方だと思いました。
 

弥勒さま

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2005年 1月14日(金)09時36分27秒
   みろく様 ようこそ!
 
 私は、弥勒さまに、大変関心をもっています。
 実は、5年ほど前、京都の二条城付近に宿泊したとき、朝早く目が覚め、急に思い立って、広隆寺の弥勒菩薩を参拝に出かけた思い出があります。
 そのとき、タクシーに乗ったところ、「朝早くからおまいりで、弥勒さんも喜んでくださいますやろ」と運転手から言われて、感激した覚えがあります。
 参拝のあと、お堂を出ようとしたら、係りの僧侶の方がでてこられ、お土産にいかがですかといって紹介してくれたのが、弥勒さまのご像とお守りでした。
 不思議なご縁だと思い、購入し、お守りは外出の際いつも携帯しています。

 ところで、中宮寺の弥勒菩薩像もきれいなお顔で、私の好みの仏像です。

 最近知ったことですが、相模の大山寺ができたのは、良弁僧正が大山山麓に弥勒の里、都卒天を再現しようとして、49の僧堂をつくったことに始まるようです。

 ここ(HP)に、生身の「みろく様」から、投稿いただき、誠に有難うございました。
 いずれ、近いうちに、お会いできる可能性がありそうですね。
 よろしく、お願いいたします。(maeda)
 

神の世近づく

 投稿者:みろくメール  投稿日:2005年 1月11日(火)00時43分23秒
  maeda_yutaka さん。私も「日月神示発祥60年の集い」に参加しました。次回の1月30日の講演会にも参加しようと考えています。いずれお会いしてあなたのお話も聞きたいです。
メール戴けませんでしょうか? 
なわ・ふみひと氏のHP『2012年の黙示録』の「フツーの人が書いた黙示録」に日月神示をとりあげています。
その中に以下の文があります。
「一日十万、人死にだしたら、いよいよ神の世が近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らせてくれよ。」
日月神示によれば世の立替えは2003年から2013年までのようです。
アセンションは近づいています。
各人の身・口・意を見直す時期が来ています。
私はときどきHP「ノストラダムスの予言の科学的研究」の掲示板に投稿しています。フォトン・ベルト、日月神示、ノストラダムスの予言に関心のある方はぜひ御覧ください。


 

これから注意すべき地震

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2005年 1月 3日(月)11時13分7秒
   阪神大震災や新潟県中越地震を的中させた木村政昭教授の理論が書かれた書物が出版されております。緊急報告「地震噴火」(青春出版社2004.12.15)です。

 2000.11.1に出版された書物と殆ど同じなのですが、最近の情報が入っているので、この正月に概略対比してみました。

 関東では、房総南方沖と銚子沖が緊急度の高い推定第2種空白域となっており、スマトラ地震と同様、津波に注意しなければならないと考えられます。
 三原山の小噴火が起きたら要注意だそうです。
 
 次いで、神奈川県中部が2001.11.1版では、指定されていたのですが、最新版では、解除されています。既にマグニチュード5.1のものが発生し、おそらくストレスが開放されたと見られているようです。
 正月早々の朗報と受け取っておきました。
 
 次に東海地震についてであります。東海沖は第2種の地震空白域となっていると見られているから指定を受けているのですが、これには異論もあります。この地域ではここ10年以内にかなりの地震が起きていて、すでに空白は形成されていないという見方です。
 用心するに越したことはないのですが、重点順位的には、低くなっていると見るのが良いのではないでしょうか。
 

アガステイアの葉(2) 

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2005年 1月 1日(土)10時19分35秒
   アガステイアの葉で明けた今年です。
 小生のアガステイアの葉も年末に見つかりました。
 アガステイアの葉の情報発信現象が、何に基づいているか、今後の研究課題ですが、明らかに存在すると見受けました。
 これで見る限り、一部の人が騒いでいる、フォトンベルトとか2012年の世の終わりという話は、少なくとも世界全体のことではなく、人、地域を含めて、限定的なことのようです。
 未来に、希望を持って、新しい年をスタートしましょう。
 

ひふみ神示と徐福のシンクロニシティ

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年11月29日(月)11時16分17秒
 
 徐福のことを記載した小著「消された古代東ヤマト」を読んで、感応された方が、「日月神示発祥60年の集い」が11月28日にあると紹介してくれましたので、参加してみました。

 岡本天明氏が麻賀多神社の境内で、フーチによって言霊をおろし始めて、60年が経つのですね。

 集いでは、いろいろな話が豊富になされましたが、武市講師によれば、地上天国であるミロクの世の実現が近いというのが主旨のようでした。 そこに至るまでに、生みの苦しみがあるというわけです。
 世界の関心は、イラクの問題からシュメール文明の問題に移り、それから世界が日本を見直すことになるとのこと。
 この神仕組みの中で、富士山が中心的役割を担うということです。 富士山は世界のミステリーゾーン北緯35度の帯上に乗っており、バクダッドも北緯35度ラインにのっています。
 人類の発祥は目的をもってなされたことであり、歴史は神の計画によって進められている。大変革のときを乗り越えて人類が進む、このとき人がなしうる方法は祈りしかない、ということでした。 大変参考になりました。

 ところで、主催者が発売されている「フォトンベルトと日月神示」という本には、「徐福」のことに、かなりのページが割かれていました。 まさかという思いでしたが、不思議なシンクロニシティを感じた次第です。
 

災害予知

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年10月25日(月)10時29分34秒
   今年は、台風連訪、浅間山噴火、新潟地震とたて続けに災害が起こっています。
 このことは、聖書の暗号などで予知されていたことと関連するようですが、実際に起こって、体験している方々には、大変なことで、辛いこととお察しし申し上げます。

 ところで、今般災害につながりそうなこととして、自分ながらに体験したを記録しておきたいと思います。
 実は、先日近くの山の「みかん狩り畑」に出かけたときのことです。段々畑の石垣の近くに足を置くとそのまま、ぐずぐずと崩れていくではありませんか。幸いゆっくりと起こったことで、わずかな現象だったので、災害には至りませんでした。ですが、いたるところにこのような「ふかふか」の地盤が発生しているとすれば、いつなんどき山崩れが起こるかも知れないと大いに不安にかられました。
 台風の大雨の繰り返しで、地盤が緩んでいるというテレビ情報はよく聞くことですが、本当に一寸した衝撃で、山崩れが起こる状況になっています。
 災害発生は確率的なものです。いつ自分の近くで災害が発生するかわかりません。既に発せられている災害予知該当事項には、当事者として早急に対処する必要がありそうです。
 

脳呼吸と透視

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 9月12日(日)00時00分3秒
   韓国ソウルにある「韓国脳科学研究院」を見学する機会がありました。
 そこで、脳呼吸と超感覚認知の話を聞くことができたことは、思いがけない幸運でした。
 というのは、今年の正月に、テレビで韓国で脳呼吸という方法が開発され、透視や指で記号を読み取る能力をもつ子供たちが大勢輩出されているという情報を得ていたからです。 その原理を研究者が説明してくれるというのですから。

 現状では、記号をつけたカード6枚を用いて、裏側から見て、その内容を当てるという方法をとってテストしています。
 そこで、初心者も脳呼吸訓練をすると6-12ヶ月で殆ど全て当てられるようになる人が、20-30%いるということです。
 脳のPET解析では、間脳付近と視覚野が活動しているようで、超能力を発揮する人の脳活動と同じような現象だそうです。
 眼を使わずに字を読み取る透視は、脳生理学的に解明される日が近づいてきています。
 
 

アガステイアの葉

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 8月 2日(月)11時05分52秒
   最近、小宮光二氏の著書「アガステイアの予言」運命編、未来編、人類編という3冊の本が、星雲社から出版されました。
 「アガステイアの葉」という不思議な存在については、約10年前から、青山佳秀氏によって紹介され、不思議現象に関心がある人々の注目を集めています。
 従来の科学的常識では、2万年前のレムリア期の聖人が、現代の個人の人生について「やしの葉」に記載するなんてことは、荒唐無稽そのものといえるでしょう。
 しかし、科学的常識が間違っていたら、つまり、現代科学の宇宙論が、大きな要素を欠落していたとするなら、必ずしも、アガステイアの葉の存在は、荒唐無稽とはいえないと考えられます。

 本HPにも載せてある、不思議現象に関する論である、意識軸を含む5次元世界宇宙論では、アガステイアの葉の現象は、存在する可能性があると考えられます。
 小宮氏の本の中にも、意識の世界が現実を形成することが書かれています。アガステイアの予言という本によって、ようやく、新たな宇宙論に関する証明を伴った書籍が出されるに至ったという感がした次第です。

 ところで、「アガステイアの予言ー未来編」を読む中、浅間山の噴火の予言に関する箇所を読んでいるときのことです。
 この紹介記事は、どの出版社でいつ出された本かは書かかれていなかったのですが、かならず手元にあるものだと直感しました。 そして、それと思われる本を、探し出し、ページをめくるとただちにその記事が眼に飛び込んできたのです。不思議なシンクロニシテイーは、この本を読む現場においても起こっていると感じ入った次第です。
 

透視時の付帯現象

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 6月23日(水)15時53分0秒
   中国での能力開発セミナーで、透視するとき、「声で教えてくれる」というケースがあったという。
 日本の子供たちの中にも「声が聞こえる」「誰かが教えてくれる」という例がかなりあることがわかった。

 レモンや梅干、タバコなどの味やにおい、音がする要素をもつサンプルを用いて、透視実験を行うと、風鈴では、チリンチリンと音がして、風鈴の形が見えてきたという。
 タバコの絵では、変な匂いがして、白い筒状のものと、煙が見えてきたという。

 透視は、視覚に限らず、聴覚、味覚、嗅覚、触覚と五感のすべてに関係している可能性ある。

 超能力者の秋山真人氏による解釈では、
「潜在意識が認識した情報は、もう一度表側の五感にその情報を伝えてくる」という。
「認識した情報を言葉で響かせた方がはっきり認識できるという人には、潜在意識の意思が、声を編集して出してくると思われる」ということです。
 

透視のメカニズム

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 6月23日(水)15時23分57秒
   1990年代の初め、中国の小学生の子供たちの間で、指や耳によって、紙に書き込まれた文字が読み取られるという特異能力に関するニュースが流れた。
 その後、テレビがこれを取り上げ追試したところ、日本人の小学生も同様の能力が開発された。それだけでなく、高校生も83才の高齢者も透視能力が誘発され、透視という能力は、人種、年齢に関係せず開発されるものであることが判明した。

 では、その能力はどのような現象として現れるのだろうか。
 TBSテレビ未知能力取材班調査の、透視能力を発揮した子供のいうところでは、
「頭のなかが、パーッと明るくなり、次に「テレビのスクリーンのようなもの」が現れ、「そこに紙に書かれた文字や図形が浮かんできた」と答えている。
 別の例では、眉間のあたりに「明かりみたいなものが見えてきて」その上に、ぼやけているけれど、文字が「少しずつ見えてきた」という。
 また、「頭の中が明るくなって」、最初はまんなかだけが黒かったが、「それがだんだん明るくなってきて」正解である風船の絵が見えてきた、という。
 その他、指先や耳で字を読む多くの子供たちの話では、
「まず、額の正面のあたりに、500円玉くらいの黄色い光がスーッとでてきて、そこに字が浮かんでくるというパターンが最も多い」ことがわかった。
 座禅やヨガなど、瞑想の世界では、頭の中がパーッと明るくなるような意識状態になることがよくあるという。
 いわゆる超能力者といわれる人は、必ず光(スクリーン)が出て、その中でいろいろイメージすることが現象として起きている、という。
 スクリーンがないと、超能力は起きないとまで言い切る。

 ところで、透視にも、近視と遠視があり、遠視なら離れた場所の方が見えるそうである。少し離れたところに、問題の折りたたまれたままの図形サンプル紙をおいて、身体では触れずに読んでもらったところ、結果は正解であったという。

 透視は「皮膚感覚」ではなく、サンプルと意識=気がつながっておれば読むことができると中国の先生は言っている。 サンプルの方から、何らかの形で情報が発信されており、読み取り手がこれと同調すると、見えるということのようである。
 

シンクロニシテイとセレンデイピテイー

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 5月31日(月)17時59分21秒
   ノーベル賞をもらった人がよくいう言葉が、セレンデピテイーです。
 これは、「あてにしないものを偶然にうまく発見する才能」なのですが、大発見や大発明の多くは、目的を定めて研究するうちに、思いがけず別の方向の発見を行った例が多いと思います。それも、失敗が要因になって発見することが多いようです。

 一方、シンクロニシテイーは、心理学者のユングが、発見した概念で「意味ある偶然の一致」と訳されています。
 シンクロニシテイーとセレンデイピテイーの違いは「セレンデイピテイーが能力であるのに大して、シンクロニシテイーは現象である」と言われています。

 不思議研究所の森田健氏は「私たちの身の回りには、意味のある偶然の一致が沢山起こっています。それをキャッチできるかどうかがセレンデイペテイーなのです。つまりセレンデイペテイーとは、偶然を必然としてキャッチする能力なのです」といっています。

 さて昨日、私は久しぶりに豊橋にある石巻山に登り、帰途に、山麓のレストラン・ホットイ亭に立ちよりました。その前後から不思議なシンクロニシテイーが多発し始めました。
 まず、この日は全国的に雨が予想されていたのですが、晴天のうちに山に登ることができました。下山の道をくたびれながら、自動車にでも乗ると楽だろうなと思いながら、テクテク歩いていると、後ろから来た車が止まってくれ、乗っていきませんかとさそってくれました。今まで、この坂を歩いて下ったことは何度もあるのですが、車に乗せてもらったのは、初めての体験です。

 ホットイ亭で、午後2時過ぎて、「むぎとろ」の食事をしていると、この地の長老の野口さんが見え、石巻山のこと、神奈川の大山のことを話す機会を得ました。
 しばらくすると、今夜豊橋でライブを行うミュージシャン一行が入ってきましたが、このグループのマネジャーは、私の著書「消された古代東ヤマト」の愛読者であったことが分かり、話が弾みました。

 しばらくすると、別の女性が、喫茶のために隣のテーブルに付きました。ホットイ亭の主人とこの人の会話を聞くと、どうも石巻山やスピリチュアルなことに関心を持っている様子です。会話に割り込ませてもらうと、このひとも私の著書を現在別の人から借りて読んでいる最中だということでした。

 話を聞くと本を貸してくれたひとは、賀茂町の「何々という人」だといいます。その人の名前は、じつは以前私に面会したいという人がいると紹介してくれた人がいますが、その本人のようです。 
 ご親切にというか、先の喫茶に現れた女性は「何々さん」に電話を入れて、会いにきませんかと伝えてくれたのです。
 そのときは、今用事があって無理だという返事だったようですが、しばらくすると、その人がご夫婦で現れました。まさに、かつて、紹介を受けていた人でありました。

 その後、菖蒲まつりを行っている賀茂神社に、連れて行ってもらうことになりましたが、賀茂神社と石巻神社は、賀茂族と三輪族の祭る神社で同系統、かつ、大国主命と神武天皇伝承をもつ民族です。賀茂神社は、立派な社があり、照山にも近く、是非参りたかったところだったのですが、思いがけず実現しました。

 賀茂神社で、参拝を終え、門まで戻ってくると、門前を掃き清め終わった方がいました。一寸話かけると、その方が、賀茂神社の宮司さんだったのです。賀茂神社の由来や関連情報について伺いたいことが沢山あったのですが、思いがけず、宮司さんにお会いして色々と話を伺うことができました。面白いことに、宮司さんも、小生の著書を読んでおられ、私に会えることを大いに歓迎してくれたということです。

 石巻山登山は、2週間前の、奈良三輪山登山以来の念願の登山でした。また、豊橋賀茂神社は、昨年末の京都上賀茂神社参拝以来、念願のものでした。
 それが、偶然の出会いの重なりで、実現し、貴重な面談ができたことは、不思議なシンクロニシテイーというほかはなく、セレンデイピテイーがあったと思う次第です。
 

人間の体の構成

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 5月24日(月)14時54分47秒
   成瀬雅春氏の、空中浮揚する人間の体に対する認識は、次のようである。
 人間の体は、いくつかの体が重なっていると見ている。たとえば幽体とか霊体であるが、成瀬氏の解釈では「肉体」「エネルギー体」「意識体」からできており、この順で、より繊細で精妙になっていると見る。
 肉体は細胞レベルと密接な関係にあり、エネルギー体は呼吸と密接な関係にある。エネルギー体のレベルは素粒子に当たる。
 意識体は、意識そのものであり、科学的レベルでは、トップクオークよりもっと精妙で細かな存在と密接な関係にある。

 空中浮揚するときには、「意識」そのものを部屋中に満たしてしまうという。
 意識は、熱エネルギーから変換されるという。
 呼吸法で、体内にクンダリーニエネルギーを溜め込んでいくと、その過程で熱エネルギーが対外に放射される。放射される熱エネルギーが、意識の一部であり、熱エネルギーが放射されたことで「意識」が部屋の一部を占めたことになる。
 熱エネルギーは徐々に室内の空気と同化して消えていくが、この消滅は「意識」への転換とイメージする。

 直接意識を部屋中に満たすという方法においては、「意識そのものが部屋中に満たされた状態」というものは、部屋の空間のすべてを掌握することで、室内のどこにでも自分の意識をもっていける状態をいう。意識を野球のボールの大きさから、ヨーヨー、シャボン玉、粟粒や仁丹の粒のような大きさにまで小さくしていくと、粒が小さいほど意識密度が濃くなり、意識量の増大する。
 部屋に満たされている意識がしっかりした状態であれば、地上1メートルのところでも、その意識の粒に支えられて空中浮揚がしやすくなる。
 瞑想状態が深くなると、さらに意識の粒が小さくなり、トップクオークより細かな存在となって部屋を満たすようになる。

 空中浮揚に際しては、関節を柔軟にし、呼吸法でエネルギーの通りをよくし、次に、プラーナ(気、生命エネルギー)を体内に取り入れて、空中浮揚できるくらいの大きなエネルギー量になるまでため込む。 その間に体内の極性が少しずつ反転しだし、エネルギーが飽和状態になると全部が一気に反転してしまう。
 そこに至るまでに「意識の移動」を続けて、ほとんど移動し終わったのと、エネルギーが飽和状態になり、極性が全部反転するタイミングを逃さずに空中浮揚する。
 このとき「肉体感覚が希薄になる」という。

 つまり、瞑想状態で肉体感覚が希薄になったとき、空中浮揚が可能になるということで、肉体が意識体に変換されるときに、奇跡がおきるようである。
 空中浮揚しているときに撮った写真は、半透明状態になっており、肉体が意識体に変換されていることが考えられるが、不思議な現象である。
 

空中浮揚、空中歩行

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 5月21日(金)15時04分7秒
   役小角(えんのおずぬ)は、五色の雲に乗って空の果てに飛んだという。
 小角は、30年にも及ぶ山中の修行で、気によって万物を制御する呪禁の力や、道教的方術を身につけ、飛天の術を会得した。小角は陸地を走るように海上を行き、空や山を自由自在に飛び回ることができたという。
 しかし、鳳来寺山の利修仙人に会いにきたとき、役小角が越えられなかったところがあり、行者返しという地名がつけられているところがあるのが面白い。
 
 ところで、成瀬雅春著、ヨーガ奥義書第ー巻「空中浮揚」によれば、現代人にも空中浮揚することができる人がいるということである。
 成瀬雅春氏は、修行によって、蓮華座を組んだ状態で、2メートル程度の高さまで浮揚し、その状態を写真に取っている。
 走り高跳びでも、2メートルを飛び上がるのはオリンピック選手でも、難しいと思われるから、大変なことには違いない。
 成瀬氏の話では、高くなるほど肉体が希薄になるという。

 空中浮揚の練習方法は、ハタ・ヨーガの基本的行法を身につけることが最低条件である。その手法は次のようなものであるという。

 1.基本的な自己コントロール能力があることを、目視意識集中法で確認する。
 2.関節を柔軟にする。蓮華座が組めるようにヒザ関節を柔軟にする。
 3.呼吸法が重要である。ゆっくり息を吸い込み、自然に1-2秒止める。ゆっくり鼻から息を吐いていく。そのとき、鼻腔の奥に息を当て、独特の摩擦音を出しながら吐く。
 4.重力の方向を変える。 意識の拡大能力を磨くための行法で「浮揚感覚」を育てる。逆立ちをする。模様で浮揚感を出す。
 5.蓮華座を組んで、力を抜いて軽くヒザの上に手を置き、ゆっくりと息を吐き気持ちを落ち着ける。 つぎに上半身を前方に傾けながら息を吸い込み、背中を伸ばして息をとめ、腰を中心にして体を前方にずらすように前進する。
 6.蓮華座を組んでヒザの上に手を置き、意識を斜め上方に定め、そのまま息を吸い込んで止める。瞬間的にヒザを床におしつけるようにして、意識を定めたポイントに向けてジャンプする。
 7.体内にエネルギーを充満させた状態で、集中度を高めて一気にジャンプする。
 8.空間にいると感じられる時間が少しずつ長くなるようになると、空中浮揚成功の可能性が出てくる。

 「空中を歩く行法」もある。地面に足をつけないで歩かなければならないので、地面からほんの少し離れた空中を歩いている、とイメージできるような練習をする必要がある。
 深い瞑想状態で、山や谷を越えて、長距離を移動することもできるという。
 実際の練習法は、遠くの一点に集中し、意識をそこに持っていく。遠くの一点の意識ポイントから、引っ張られる感覚が生じるのをきっかけに歩きだす。目はその一点に集中したままゆっくりとした歩きから、徐々にスピードがつきてきて走り出す。
 「そういう気がする」という、潜在意識のコントロールが大切だという。

 空中に浮いたり、空中を歩いたりなんか、絶対にできないと思っているうちは、本当にできない。もしかしたらできるかなと思い、さらにそれが、絶対にできるとの信念に高まって初めて、空中浮揚や空中歩行の可能性がでてくる。

 小生の知人で、空中歩行のような経験をしたと話した人が二人いる。 一途な思いで歩くことによって、通常では、絶対に間に合わない時間で、目的地に到達したというのである。潜在意識をコントロールすれば、意外に、鍛錬なくとも、空中歩行は可能なのかも知れない。
 

ゆっくり地震は2002年3月記載

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 5月 4日(火)13時21分59秒
  グッドニュース 投稿者:maeda yutaka  投稿日: 3月 8日(金)21時46分46秒
 今日、グッドニュースを手に入れた。
一つは、「東海大地震の危機薄らぐ」ということ。
 2002年3月8日付けの朝日新聞夕刊の科学欄に記載されているところであるが、東海地方のこの一年間の地殻変動は、大変大きなものであったという。
 原因は、ゆっくり地震であり、プレートがゆっくり滑ることによって、ひずみを解消しているそうだ。この動きが「東海地震の引き金になるのではないか」との心配が一部にはあったが、ゆっくり地震は以前にも繰り返し起きていたことから、危機感は薄らいでいるとのこと。
 これが本当なら、大変結構なことではないか。私も、以前から、「大難を小難に」、「小難を無難に」と、湘南に移ってきただけあって、これは大いなるグッドニュースである。
 

ゆっくり地震と八大竜王

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 5月 4日(火)11時38分44秒
  >森田健氏の不思議研究所発行「不思議の友No.11」を見ますと、昨年11月20日ごろ、中国の超能力者「孫さん」が来日され、瞑想セミナー実施後、すぐに中国へ帰ってしまったそうです。理由は、日本に大地震が来るということでした。
>地震が来る日は、孫さんが中国に帰った翌日だったそうです。

新聞にも、一般情報にものらなかった、「ゆっくり地震」という事態が起きた日がいつか確認したいと思っていました。
 その後、最近のことですが、今年の初めに発行されてよく見ないで放置されていた「不思議の友No.10」をぺらぺらめくっているうちに、「孫さん」の瞑想法セミナーの日取りが載っているのを発見しました。
 セミナー初級編は11月22日、中級編は11月23日だったそうです。そうすると、孫さんがその日のうちに中国に帰ったとすると、ゆっくり地震が起こったのは、翌日11月24日となのでしょうか。それとも1日位あとだと25日となるかも知れません。

 実は、この両日筆者は、奈良興福寺前「猿沢の池」に近いところにいました。実は猿沢の池については、次のような伝承があったので、特に記憶していたものです。

「やがて、春日野は、一面に金色の世界となって、八大竜王が百千の眷属をひきつれて現れ、他の仏達も会座に参会し、御法を聴聞するさまを見せます。上人がこの奇跡を見て、入唐渡天を思い止まると、竜神は姿を大蛇に変えて、「猿沢の池」の波をけたてて消え失せます。
 時に大地震動するは。いかさま下界の竜神の出現かやと。人民一同に。雷同せり。時に大地震動するは。下界の竜神の参会か。すは、八大竜王よ。難陀竜王。跋難陀竜王。娑伽羅竜王。和修吉竜王。徳叉迦竜王。阿那婆達多竜王。百千眷属引き連れ引き連れ。平地に波瀾を立てて。仏の会座に出来して。み法を聴聞する。」

 つまり、八大竜王が動くとき地震が起きる。それが「猿沢の池」に、消えうせたというのです。 ちょうど、猿沢の池周辺を、何度も歩いていたときと、ゆっくり地震の発生した時期が一致していた可能性がある。このシンクロニシテイーがなにを意味するかは不明ですが、少なくとも筆者は意識しました。
 すべての現象はシンクロナイズしているといわれる。偶然の一致は、意味ある一致という見方からすれば、これも不思議現象の一つだと思う次第です。
 

「ゆっくり地震」の不思議

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 4月28日(水)11時23分46秒
   昨年(2003年)9月には、八ヶ嶽南麓私設天文台発表が元となって、関東に大地震がおきるとの情報が流れ、週刊朝日ほかのマスコミが取り上げたことから、小規模なパニックがおき掛けました。
 しかし、その後、大きな地震が起こることなく、関東地方は守られてきたようです。

 ところが、森田健氏の不思議研究所発行「不思議の友No.11」を見ますと、昨年11月20日ごろ、中国の超能力者「孫さん」が来日され、瞑想セミナー実施後、すぐに中国へ帰ってしまったそうです。理由は、日本に大地震が来るということでした。

 そこで、森田氏がコインを振って、未来を占うと「地震は来るが被害は無い」と出たそうです。しかも、地震が来る日は、孫さんが中国に帰った翌日だったそうです。
 結果は、当日感じられる地震は起こりませんでした。
 孫さんも森田さんも予測が外れたと思ったそうです。しかし、その翌日、神坂新太郎さんというライフコントローラー(地球の自転・公転再現機械)を開発した方から、ファックスがきており、「孫さんの言ったことは正しい。巨大なゆっくり地震を計測していた。1メートルも上下するゆっくり動く地震が起こっており、もしこれが普通の地震ならば東京は壊滅していた」ということでした。
 即ち、孫さんの予知も、森田さんのコイン占いも当たっていたことになる訳です。

 神坂氏は、ゆっくり地震がおきた理由として、ライフコントローラーとゆっくり地震が関連していたと考えているようです。
 しかし、本当のことは分かりません。ゆっくり地震のことは、当HPの別の掲示板でも取り上げたことがあります。

 ただ、予知とか占いが、当たる確率が結構高いこと、人間の集合意識が、天然現象にも作用しそうなことが、ありうるということです。
 本掲示板では、このような不思議現象についても取り上げていきたいと考えています。 
 

不思議現象について

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 4月16日(金)17時46分14秒
   この掲示板では、古代神都・東三河をはなれた、いろいろな事象についても開示していくつもりです。
 とりあえず、人間の潜在能力と不思議現象に関する論説を対象に上げましたので、ご意見ある方の書き込み期待しています。
 

2004年4月

 投稿者:maeda_yutaka  投稿日:2004年 4月 7日(水)10時42分18秒
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