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内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ行進のご案内
中共の独裁政権が、国内で漢民族ではないモンゴル、ウイグル、チベットなどの民族に対し、容赦ない弾圧と残虐な虐殺を続けてきました。自由、民主、人権は世界の主流になっています。今日の中国はそれと逆行するかのように、これらの民族への締め付けは、より一層強まり、人権侵害はますます悪化しています。
特に南モンゴル(いわゆる内モンゴル)では、中国共産党に侵略されてからのこの60年間は中共が、南モンゴルのモンゴル民族を同化する為、南モンゴル人の民族浄化を行う為、いろいろな非人道的なやり方で、南モンゴル人を苦しめつけた60年間であることを、私たちはデモ行進を行うことにより、自由、民主を愛し、人権を尊重する日本や世界中の人々に訴えたいと思います。
また、1947年5月1日ウラーンフらにより、内モンゴル自治政府が宣言され、2日には成立式典が行われました。49年には中華人民共和国に参加したため、後の悲劇に繋がっていくことになりました。過去において、私たち南モンゴル人は道に迷ったかもしれません。しかし、デモ行進を行うことにより、その歴史を振り返り、二度とこのような悲劇を起こさないために、私たち南モンゴル人自身が、モンゴル人によるモンゴル人のための政治を如何に行うかを考えるきっかけとしたいのです。[中国共産党による悪行の数々]
■人権弾圧?「内モンゴル人民革命党事件」で、当時の南モンゴル人を10万殺した残虐な重大事件の責任をとれ。?今も続く南モンゴルの民主化運動家ハダ氏、シネー氏、ホーチンフー氏を含めた大勢の南モンゴル人への迫害を停止し、ハダ氏、ナゴンビリゲー氏などを即時釈放せよ。
■経済破壊?モンゴル人の伝統的な経済(遊牧)の破壊。?漢民族の大量入植、人口侵略。
■教育破壊?民族の教育を発展させると言いながら、南モンゴルのモンゴル人の小、中、高校の廃校、あるいは合併を行い、モンゴル人の教育を破壊している(モンゴル語教育の削減)。?モンゴル語で大学を出ても仕事ができない(内モンゴル自治区といっても、会社、工場のすべてで漢語を使用するため)。?上述の理由により、内モンゴル自治区ではモンゴル語が通用しないことが多い。
■環境破壊?南モンゴルの土壌に適合しない過農業による環境破壊。?天然資源強奪による環境破壊。?モンゴル人には必要のない無駄なダム建設。?核関連施設、人工衛星宇宙センター、軍事訓練場など、人体、自然に悪影響を及ぼすことを南モンゴルで行い、環境破壊がさらに進んでいる。
デモにおいては、上述したこと訴え、南モンゴルのモンゴル人の人権及び自決権、文化、大自然を取り戻すための決意表明としたいと思います。日本人、外国人問わず、多くの皆様のご参加をお待ちあげ申します。
オルホノド?ダイチン
■日 時
5月2日 16:00集合、16:30開会、17:00出発
■場 所
渋谷 宮下公園(渋谷区神宮前6−20−10)
■コース
宮下公園→宮益坂上→青山通り→表参道→明治通り→東電電力館前→渋谷駅前→宮益坂下→宮下公園
■主 催
内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ実行委員会
呼び掛け人 オルホノド?ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)
■担 当
堀川紀文(070-6674-9440)
http://www.lupm.org/japanese/index.htm
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