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南モンゴル「学生運動」デモ行進のご案内

 投稿者:モンゴル自由連盟党  投稿日:2009年 8月16日(日)19時35分3秒
  1981年、南モンゴル(いわゆる内モンゴル自治区)で、中国共産党政府の「内モンゴルへの漢民族入植」政策に反対した、モンゴル人学生による学生運動が行われた。中華人民共和国が建国された1949年から、南モンゴルへ大量に入植した漢人達が、1966−1976年の間に、「内モンゴル人民革命党」事件当時、最前線に立って、何十万人ものモンゴル人を内モンゴル人民革命党員として拷問、虐殺した。中国共産政府は内モンゴルに対して、またも、大量の漢人が入植してくることを止めてはいけない、と言う内容の共産党中央政府の「28号文書」を通達した。学生運動は、その通達に対しモンゴル人学生が反対したことから始まり70日間続いた。
 中国共産党は南モンゴルで、「文化大革命」時には何十万もの「反党叛国内モンゴル人民革命党員」の掘り出しを行い、「学生運動」終結時には「膨大な民族分裂集団」を掘り出すことを行った。
 それから28年、今日の南モンゴルでは「西部大開発」という政策を打ち出し、またも南モンゴルに大量の漢人を入れている。その結果、南モンゴルの原住民で、主人であったモンゴル人は、現在、僅か17%(モンゴル人:420万、漢民族:1900万)しかない少数民族となった。
 中国共産党政府の南モンゴルへの人口侵略,文化侵略,経済侵略から政治的侵略統治などが進んだ結果、独裁権力を行使し、天然資源を強奪し、環境を破壊している。また、モンゴルの土壌に合わない過農業を行い、草原の砂漠化をもたらしている。そして、そのすべての責任をモンゴルの伝統文化・経済に転嫁し、「放牧禁止」、「生態移民」などの政策を行い、南モンゴル人はモンゴル語で教育を受ける権利及び、モンゴル文化に根ざした生活環境さえ失いつつある。
 過去、そして現在の中国共産党による南モンゴル弾圧から言えることは、「内モンゴル自治区」と言うのは、ただの見せかけに過ぎず、実は何の権利もない植民地に過ぎないことが簡単に分かる。
 我々、南モンゴル人達は、28年前の南モンゴル人のために中国共産党と戦った、勇敢なるモンゴル人の学生達とその運動を顕彰し、このことを世界に訴え、この運動に続くべく南モンゴルのモンゴル民族の人権及び自決権取り戻したい。

■日時・9月12日(土曜日) 14:00集合、14:30開会、15:30出発
■集合場所・六本木 三河台公園
■コース・三河台公園 → 笄公園(流れ解散)
※笄公園到着後 ダイチンさん+4名で中国大使館に抗議予定
■主 催・学生事件デモ実行委員会
※呼び掛け人 オルホノド・ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)

http://www.lupm.org/japanese/pages/090816j.htm

 

お経とホーミー

 投稿者:謎の超音波男  投稿日:2009年 8月10日(月)06時03分34秒
  お経とホーミーの謎と、インド仏教の謎、日本の神話の謎、モンゴルのフーミンの謎 神と紙と髪と上と守の謎

5年の歳月をかけて調べた内容が上記の事でした。
2009/4/ 現在 37歳
私が高校の時にお経とホーミーは同じ位置にあると直感はしていました。
32歳の時にホーミーができることに気がつきました。
脳がしびれタバコが止めれたのには驚きです。

ホーミーの事を調べる事になり、超音波が出ていたので探偵ナイトスクープにでたりと、
自分なりに調査をしているうちに、上記でもの述べている

お経とホーミーの謎と、インド仏教の謎、日本の神話の謎、モンゴルのフーミンの謎 が解明されてきました。

簡単な話、モンゴル国では6000千年前にさかのぼると、宇宙の守護神とフーミン(ホーミー) と呼ばれていたようです。
さらに、モンゴル国では フーミン(喉笛)ができる者の仲にオルツェの血筋がフーミンが最強であるとされています。
さらに調べることに、インド仏教と思いきや 実はネパールが仏教の故郷であることをつきとめ、神戸にあるインド料理店をまわりながら、ネパール人を探すことにしたら、ネパール人に遭遇し、阪急の豊中の駅のインド料理店のネパール人この人はたまたま仏教徒だったので、二人に仏教のことについて聞いてみた、
実は、俺のホームページの内容のプロフィールの 高音と中間と低音のホーミーと紹介しているが、
いずれも超音波が世界中 右に出るものはいないくらいの超音波をだす。160KHZ以上

さらに、日本の牛頭天皇の出身を調べると、なんとモンゴル国らしく、
私の直感では 牛頭天皇はモンゴルのオルツェの血筋である可能性が高まってきた。

インド仏教の謎は、ネパール人たちに聞いてみたらすぐ謎が解けた!
アショカ王がインド統一の時にたいりれょう虐殺をしたため、罪の償いをするために
ネパールにあった仏教をアジアに広めたとされている。

牛頭天皇の謎は、藤原の鎌足の息子が島根県にある出雲大社を三重県の伊勢神宮に移した。
この話は、「日本古代正史」によって 詳しく書かれている。

実は、ホーミーでなくモンゴル国ではフーミンと言うのが正しい。
フーミンと、仏教と、牛頭天皇の共通点をしらべたら なんと「宇宙の守護神」が共通点にでてきた。
さらに調べてみると、神と紙と髪と上と守 の漢字には共通点があっる事に気がついた。

さて、神について説明をするが、
上記の内容は、勿論 ホームページに公開をしていくつもりだが、
八百万(やおろず)の神の真実〜
この話は、人類が60億人いるならばすべてが神の一部であるといった考え方である。
心理学者 カール・グスタフ・ユング の集合無意識と同じ話であるし、
PMAプログラムの中にも無限の叡智の話がでてくる。
勿論、漢字では 精神とか神通力など使われる。 仏教用語では ブッチやブッソなど使われる。

さて、髪について説明するが、
ギネスブック保持者の中に髪の毛の世界一長い人がいる。
昔テレビで見たのょを思い出してみると、
その人が言うには、髪を切ると体調がわるくなるばかりではく、
神へのアクセスができなくなる とか言っていたような気がする。
髪の毛は実は、アンテナの役割をはたすようだ。
ちなみに、仏教では邪念が入らないようにするためにスキンヘッドにするらしい。

さて、紙について説明だが、
世界が誇る成功哲学のNO1のPMAプログラムの中にも、
モナハンは、ゴールデンゴールデックスをノートに書き込むといっています。
モナハンは、ドミノピザの社長だったかな?
ゴールデンゴールデックスは直訳すると光のファイル
ノートはペーパーで日本語では 紙です

さて、上について説明をするが、
ようするに、凡人でないと言う意味もあるみたい。

さて、守について説明するが、
かなり面白い発見になりました。

話は坊さんのボーについてだけどネパールの仏教徒は
喉笛(ホーミー)の事をなんと 「ボー」と言っています。

確かに、トバ人民共和国のカルグラの発声方法は、
「ボー」とも 「ゴー」 とも 聞こえる!
上記でも説明をしているが、仏教の故郷がネパールとして、
インド統一のアショカ王の話が本当だとすると、
本来、「ボー」 又は 「ゴー」ができる人を 坊さんと呼ばなければいけいのになぜか?
中国と日本では 、「ボー」 又は 「ゴー」ができない人でも
坊さんと呼んでいるのはネパール人からするとおかしいらしいです!

ここで、やっと 「守」の本題に入りますが、
守護神しゅごしん のゴー は、実は
トバ人民共和国のカルグラの発声方法 を意味しているらしく、
「ボー」とも「ゴー」とも聞こえる。

この五年間で神戸と大阪にある
ネパールの料理店や
インド料理店や、
タイの料理店や、
ベトナムの料理店や、
カンボジアの料理店や、
スリランカの料理店や、
インドネシア料理店など、
喉笛のことについて直撃インタビューを試みて、
ベトナム料理店に勤めていたベトナムの人が、
私の喉笛を聞いて 「ゴー」と言っていたのを思い出しました。

大きな謎が解けた瞬間になりました。

まとめですが、坊さんの坊や厨房の房 女房の房 防御の防などは、
守るなどの意味が含まれている気がしてなりません。
勿論、守護神 のゴー は 防ぐ などの意味合いがせります。

となると、3000年の時を越えて今の日本の仏教は、
カルグラが実際のできなくても、坊さんと呼ばれるようになったのだから、
きちんと伝わっていない事になります。

漢字の事でもかなり面白い事に気がつきました。
実は「気」と「木」には共通点があるのです。
人間には、電気が微量ですが流れていて、
「木」からも蓄えることができると、空手の本で読んだのを思い出しました。

漢字に興味をもち、日本の漢字のルーツを調べたら、
中国の間の時代 レッドクリッフの映画の時代 1800年前くらいに、
漢字が完成されたようです。

そして、その漢字のもとは何かと調べてみると
中国のにウルグイ語が存在していたらしく、
漢字はそのウルグイ語からきているらしく、
ウルグイ語の原型は なんとサンスクリット語らしいのです。

この事実が本当だとすると、上記で話した「神と紙と髪と上と守」の謎が、
サンスクリット語で解明されているのでは? と思い立ち、
今からでもネパールに行ってサンスクリット語の研究をしたいと思っています。
その為にも、資金調達をしなくてはならないし、
もし、サンスクリット語の 「神と紙と髪と上と守」
の意味合いが、上記で述べた通り共通点があるなら、
3000年の時を越えて、言葉は代わったものの
意味合いはぜんぜん変わっていないことになる。
この発見は、凄いのか? 凄くないのか?
また、探偵ナイトスクープに誰か応募してくれたらいいと思います。
http://www.asahi.co.jp/knight-scoop/cyousa.html
とりあえず、イギリスのギネスブックに私の超音波と脳波を登録をしに行かないといけないので、
どうしたらいいかと考えていたら、ゴールデンゴールデックスによれば、
合同会社佐野総合研究所を立ち上げ、スポンサーからお金を集め、
イギリスに行ってギネスブックに登録したり、
ネパールに行って サンスクリット語と
中国に行ってウルグイ語の研究をして、
漢字の研究もしてきたらいいと回答をもらったので、
これから、上記の内容の事は佐野総合研究所が研究する大きなテーマにしていきたいと思っております。

http://hidekisano.web.fc2.com/

 

8−1 8−2 に変更です。

 投稿者:岩崎山法栄寺  投稿日:2009年 7月26日(日)02時02分47秒
  二日連続で午前11時集合で行われます。仏説阿弥陀経の唱和があります。
よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:村井宗行  投稿日:2009年 6月21日(日)16時38分42秒
  大学が夏休みになり、一時帰国します。「モンゴル時評」現地版は、9月から再開します。  

新刊紹介

 投稿者:新書  投稿日:2009年 6月 9日(火)01時02分38秒
  『境界に生きるモンゴル世界ー20世紀における民族と国家』

  ユ・ヒョヂョン ボルジギン・ブレンサイン【編著】
  八月書館(2009年3月28日)
  436p / 21cm / A5判
  ISBN: 9784938140625

(概要)
 本書は、同一または同系の民族としての意識をもちつつも、さまざまな「境界」によって分断され、「境界」
によって囲まれた地理的・政治的空間のなかで暮らしている「モンゴル人」や隣接の諸民族の民族としての営み
のありようを、20世紀における国家と民族をめぐる世界規模でのより大きな流れを意識しながら、さまざまな角
度から考察した4本の論考と、内モンゴルの文学世界を論じた論文、「モンゴル世界」を軸に日本における「東
洋史」の成立を論じた論文の2つの特論から構成されている。
 ここでいう「モンゴル世界」とは、基本的には「モンゴル人」または「モンゴル系」の人々が居住している地
理的空間であるモンゴル高原及びその周辺地域を指すが、必ずしもこれに限定していない。また、本書における
「境界」とは、国家的・地理的な分断線としての国境のみならず、一国内の行政区域間の境界線、さらには民族
識別などによってもたらされた民族間の人的境界をも含む。「境界」を、一国内の行政区域や「識別」による人
的境界にまで広げている点は本書の大きな特徴である。同時に、本書は「境界」を「所与」のものとはせず、境
界の設定過程にまで遡り、境界が引かれた経緯を詳細に跡づけることによって、その背後にある国家の意図や、
それと絡む形で形成された「境界」そのものに対する関係諸民族の意識、そして、それによってもたらされた民
族間関係のありようまでをも考察の対象にしている点も従来の研究にはない新しいものであろう。
 第1章のブレンサイン論文は、内モンゴル自治区に隣接している遼寧省、吉林省、黒龍江省のいわゆる東北三
省のモンゴル族の状況を題材として「見える境界」の成り立ちや、そのなかでのモンゴル族の暮らしを考察して
いる。本論文は内モンゴル自治区の蚊帳の外側に取り残されたこれらの地域のモンゴル人と内モンゴル自治区と
の複雑な関係を描いているところが特徴的である。
 第2章のユ論文は、1950年代の「民族識別工作」によって独自の民族として認定され、中国を構成する少数民
族の一つとして再出発することになった「ダウール族」に対する識別そのもののプロセスと、それを踏まえて行
われた「自治区域」設定をめぐる複雑な政治過程を通して、建国直後の新しい民族政策やそれによってもたらさ
れた民族関係のありようを実証的に検討したものである。
 第3章の青木論文は、ロシアの未公刊史料を駆使しながら1910年代末から20年代半ばにかけてのロシア(ソ連
)及びコミンテルンが「モンゴル世界」へアプローチしたプロセスを跡づけている。もとよりこの関係は一方通
行的なものではなく、ロシア、またはコミンテルンを利用してモンゴル世界の再統合を実現しようとした「モン
ゴル人」側の主体的な営みを前提とするものである。
 第4章のテグス論文は、国境によって引き裂かれた内外モンゴル間の距離を縮めるべく、言語の統一を目指し
つつも、ひとまずは文字の統一を試みた1950年代の中国側のモンゴル人たちの営みを取り上げ、その様子と挫折
の経過を跡づけている。この運動に対しては、そもそも中ソ関係の緊密化の中で始まり、その関係の悪化を受け
て中止されたとする見解があるが、そうではなく、モンゴル人自身の主体的な営みとして運動を捉え直す点、国
境にまたがる民族同士の交流や一体化を危険視することになった中国当局の民族政策の転換に中止の原因を求め
た点にこの論文の新しさがある。
 特論1の佐治論文は、内モンゴルのモンゴル語作家リグデンの作品を通して、内モンゴルの文学世界と遊牧民
の生活を紹介しようとするものである。その中でも、遊牧地域における文化大革命および「新内モンゴル人民革
命党冤罪事件」を正面から描いたリグデンの代表作である長編小説『地球宣言――大捜求』を中心にリグデン文
学にみる内モンゴルの姿を検証している。
特論2の松枝論文は、日本における「東洋史」の成立過程を扱ったものである。明治の開国以降、西欧の諸科学
が直接日本に伝わるや、日本は中国史を手本にしてきた歴史学を改め、まったく新たなアジア史を組み立てる必
要を迫られた。それは政治・軍事上の要請から、また西欧史と向きあうための東洋史が方法論的にも求められた
からである。そのとき注目された空間がモンゴルをはじめとする中央アジアであり、それはそのまま歴史上の空
白地帯(塞外)を争奪する派遣闘争の体をなした。本論は、こうした「東洋史」なるものがどのように醸成され
ていったかを、モンゴルを核として素描し、再考したものである。


(目次)
[第1章]中国東北三省のモンゴル人世界  ボルジギン・ブレンサイン
   ──中国東北地域の形成
   ──柳条辺墻と東北地域
   ──東北三省内モンゴル人社会の歴史的歩み
   ──「省外四旗」からモンゴル族自治県へ
   ──モンゴル族になった旗人
   ──内モンゴルへの眼差し
[第2章]ダウールはモンゴル族か否か
    ──1950年代中国における「民族識別」と「区域自治」の政治学    ユ・ヒョヂョン
   ──国境にまたがる「モンゴル人」の「民族識別」と中国の「民族識別」
   ──ダウール識別への歩み
   ──ダウール族の誕生—独自の民族としての認定の論理
   ──民族「願望」の現実—「区域自治」への波乱に満ちた道程
   ──民族文字への「見果てぬ夢」、そして「民族識別」と「区域自治」の政治学のその後
[第3章]「境界」を行き交う民族の思いと大国の思惑
    ──1920年代前半の「モンゴル世界」とソヴィエト、コミンテルン   青木雅浩
   ──20世紀初頭の「モンゴル世界」の構造
   ──「モンゴル世界」における民族運動とモンゴル人民政府の成立
   ──ソヴィエト、コミンテルンと外モンゴル
   ──各地のモンゴル人の活動とソヴィエト、コミンテルン
   ──「モンゴル世界」の一体性、個別性とソヴィエト、コミンテルン
[第4章]統一文字への夢──1950年代中国におけるモンゴル語のキリル文字化運動 テ グ ス
   ──国境にまたがる民族のことばと文字
   ──キリル文字化運動の背景
   ──キリル文字化運動の展開
   ──キリル文字化運動の挫折
   ──国境にまたがる民族の統一文字への夢
[特論1]内モンゴル文学管窺──リグデン文学から覗く内モンゴルの文学と生活  佐治俊彦
   ──私の内モンゴル文学研究の始まり
   ──内モンゴルの「少数民族文学」
   ──内モンゴル文学の中でのリグデンの歩み
   ──文化大革命と『地球宣言——大捜求』について
[特論2]日本における「東洋史」の成立とモンゴル    松枝 到
   ──ヘーゲルのモンゴル
   ──日本における東洋史の前史
   ──東洋史のはじまり
   ──近代のモンゴル史
   ──東洋史とナショナリズム
 

7月末にチベット法要を行います。

 投稿者:岩崎山法栄寺  投稿日:2009年 5月23日(土)09時55分46秒
  はじめまして、河野俊文と言う山口県の法栄寺と言う山寺の者です。
僕のお寺で7月にチベット・ウイグル・南モンゴルの人々の苦難の中国支配で亡くなった人々への法要を予定しています。
どうぞ、宜しくお願い致します。
http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/640
 

内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ行進のご案内

 投稿者:MOngol hun  投稿日:2009年 4月17日(金)05時10分13秒
  内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ行進のご案内

    中共の独裁政権が、国内で漢民族ではないモンゴル、ウイグル、チベットなどの民族に対し、容赦ない弾圧と残虐な虐殺を続けてきました。自由、民主、人権は世界の主流になっています。今日の中国はそれと逆行するかのように、これらの民族への締め付けは、より一層強まり、人権侵害はますます悪化しています。
    特に南モンゴル(いわゆる内モンゴル)では、中国共産党に侵略されてからのこの60年間は中共が、南モンゴルのモンゴル民族を同化する為、南モンゴル人の民族浄化を行う為、いろいろな非人道的なやり方で、南モンゴル人を苦しめつけた60年間であることを、私たちはデモ行進を行うことにより、自由、民主を愛し、人権を尊重する日本や世界中の人々に訴えたいと思います。
    また、1947年5月1日ウラーンフらにより、内モンゴル自治政府が宣言され、2日には成立式典が行われました。49年には中華人民共和国に参加したため、後の悲劇に繋がっていくことになりました。過去において、私たち南モンゴル人は道に迷ったかもしれません。しかし、デモ行進を行うことにより、その歴史を振り返り、二度とこのような悲劇を起こさないために、私たち南モンゴル人自身が、モンゴル人によるモンゴル人のための政治を如何に行うかを考えるきっかけとしたいのです。[中国共産党による悪行の数々]
■人権弾圧?「内モンゴル人民革命党事件」で、当時の南モンゴル人を10万殺した残虐な重大事件の責任をとれ。?今も続く南モンゴルの民主化運動家ハダ氏、シネー氏、ホーチンフー氏を含めた大勢の南モンゴル人への迫害を停止し、ハダ氏、ナゴンビリゲー氏などを即時釈放せよ。
■経済破壊?モンゴル人の伝統的な経済(遊牧)の破壊。?漢民族の大量入植、人口侵略。
■教育破壊?民族の教育を発展させると言いながら、南モンゴルのモンゴル人の小、中、高校の廃校、あるいは合併を行い、モンゴル人の教育を破壊している(モンゴル語教育の削減)。?モンゴル語で大学を出ても仕事ができない(内モンゴル自治区といっても、会社、工場のすべてで漢語を使用するため)。?上述の理由により、内モンゴル自治区ではモンゴル語が通用しないことが多い。
■環境破壊?南モンゴルの土壌に適合しない過農業による環境破壊。?天然資源強奪による環境破壊。?モンゴル人には必要のない無駄なダム建設。?核関連施設、人工衛星宇宙センター、軍事訓練場など、人体、自然に悪影響を及ぼすことを南モンゴルで行い、環境破壊がさらに進んでいる。
    デモにおいては、上述したこと訴え、南モンゴルのモンゴル人の人権及び自決権、文化、大自然を取り戻すための決意表明としたいと思います。日本人、外国人問わず、多くの皆様のご参加をお待ちあげ申します。
    オルホノド?ダイチン

■日 時
    5月2日 16:00集合、16:30開会、17:00出発
■場 所
    渋谷 宮下公園(渋谷区神宮前6−20−10)
■コース
    宮下公園→宮益坂上→青山通り→表参道→明治通り→東電電力館前→渋谷駅前→宮益坂下→宮下公園
■主 催
    内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ実行委員会
    呼び掛け人 オルホノド?ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)
■担 当
    堀川紀文(070-6674-9440)

http://www.lupm.org/japanese/index.htm

 

(無題)

 投稿者:村井宗行  投稿日:2008年12月31日(水)20時14分27秒
  集中講義と冬休みのため、12月末から1月末にかけて、一時帰国しています。「モンゴル時評」は、基本的には、2月から再開します。よろしくお願いいたします。  

(無題)

 投稿者:morinhoor  投稿日:2008年11月 2日(日)00時13分30秒
  モンゴルに関することなんでも無料で宣伝できます。
http://biz.sarashi.com/
モンゴル料理店、コンサートなど気軽いにメールで連絡すれば
即時掲載します。
文化交流を目的とした宣伝専用のサイトです。
みなさんよろしくです。

http://biz.sarashi.com/

 

8月31日(日)〜シルクロード祭り開催!みんな集まれー!!

 投稿者:umit  投稿日:2008年 8月13日(水)03時39分14秒
  8月31日(日)〜シルクロード祭り開催!みんな集まれー!!
夏休み最終日ですが、イベントのお知らせで〜す♪

モンゴルから馬頭琴・ホーミー、ウイグルから踊りやタンブールなど民族楽器の生演奏!しかもウイグル料理(カワップ・ポロ・ラグマン他)、モンゴル料理などバイキング付き、どしどしお越し下さい!

日時:平成20年8月31日(日曜日)16時から
場所:神奈川県横浜市西区西平沼町1−6
   (横浜駅西口徒歩約5分)
事前ご予約電話(会場お問い合わせ)045−309−9299
会費:1500円


シルクロードの旅 ワンコイン講座開催!

第1回 8月23日(土) 13時から14時50分
第2回 8月31日(日) 13時から14時50分

日時:平成20年8月31日(日曜日)16時から
場所:神奈川県横浜市西区西平沼町1−6
   (横浜駅西口徒歩約5分)
会費:500円(一回)
 

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