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ご指摘のディーゼル発電機供与は、日本政府(外務省)が自画自賛している「援助」ですが(注:<日本の新しい「モンゴル援助計画」を読む>参照)、その実態については、<三井物産賄賂事件に対するモンゴル指導層の対応(2002年09月06日)>をお読みください。
なお、インフラ省(注:現在は、政治的理由により、道路運輸観光省、建築都市建設省、燃料エネルギー省に三分割されています)燃料エネルギー政策調整局長は、その後、解雇されたようです。また、その種の発電機が、故障後、放置された実例をヘンティー・アイマグのガルシャル・ソムの第4バグで筆者は見たことがあります。
今回採り上げた発電施設が日本を含めた外国のひも付きであるかどうかの情報は、今のところ、私はもっておりません。
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