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Jr.サッカーのルールについて

 投稿者:東工:田辺  投稿日:2004年 4月14日(水)18時36分9秒
  回答ありがとうございます。もう少し続けさせてください。
フォアード登録されたカニ歩きキーパーマシンが、故障の後に中立点に戻される場合は自分で方向を決めて置けるので、ゴール側壁に向けて置くことで、途中妨害がなければ戻せるような気がします(小千谷西のように)。20秒の無反応については、「ロボットが動かない場合」のAND条件があるので、微動していれば反応せずともいいのではないでしょうか。結局、柏崎工業のキーパーロボほどの確実性があれば心配ないのでは無いかと思います。
 


Jr.サッカーのルール解釈

 投稿者:藤澤@長岡工業  投稿日:2004年 4月14日(水)13時25分32秒
  田辺先生の解釈間違えないと思います。ただフォワードであろうとボールに
反応しないと故障とみなされますよね。結局ボールに反応した後にゴール前
に戻ることができるアルゴリズムを生徒が実現できれば2台ともフォワード
にして1台をディフェンダーみたいなイメージの戦略はよい戦略だと思いま
す。ただ、ざっくり考えて、一度ボールに反応したor中立点にもどされたロ
ボットが自立で壁際にもどるアルゴリズムは難しいなぁって考えています。
 指導していないのでなんともいえないのですが、中立点にもどされたこと
をロボットが認識することはできるかと思いますが、どの中立点にどのよう
に置かれたかまでをセンサ情報で得ないと再びゴール前でのカニ歩きは・・・
って感じています。
 
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ロボカップのルールについて疑問

 投稿者:東工:田辺  投稿日:2004年 4月12日(月)18時25分48秒
   先日はロボカップの審判講習会お疲れさまでした。ルールについて疑問が生じたので誰か意見してください。
 2台ともフォアードで登録した場合は、1台をゴール前で微動させて、カニ歩きのキーパー的動作をさせても良いことになるのでしょうか?可であれば、いままでと変わらないロボット展開がみられるのではないでしょうか?ただし、故障の時には1分後に近くの中立点に置かれるリスクがあるということなのでしょうか?でも、中立点からゴール前に戻れればやはり今までと変わらないのでは?
 
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ロボカップジュニア2004北信越ブロック大会

 投稿者:吉楽@自然科学館  投稿日:2004年 3月11日(木)19時55分15秒
  以下のサイトに要項をアップしました。ダウンロードしてお使いください(Word形式)。
http://web.nsm-unet.ocn.ne.jp/rcj_hokushinetsu/
新ルールは下記サイトにあります。
また、審判講習会を4月11日(日)13:00〜16:00まで、自然科学館を会場に埼玉大・野村先生を招いて行います。
審判が多く必要なので、御協力できる方はよろしくお願いします。
大会当日、チームの指導者・引率者で審判の御協力を頂ける場合は、そのチームの参加料は免除します(ただしボランティア審判となります)。審判員の昼食は出します。
ルールの解釈について、ロボカップジュニアジャパンのHP(http://www.robocupjunior.jp/)のフォーラムにて様々な議論がされていますので、参考としてぜひ見てください。
ロボカップジャパンオープン2004大阪への北信越からの出場枠は、今の所、サッカーは全体で6チームで、小学生2チーム、中学生2チーム、高校生2チームの予定です。ダンスは特に枠の割り当てはありませんが、全国で20チーム程度となる見込みです。

http://www.robocupjunior.jp/rules/2004/

 

ロボカップジュニア2004公式ルール(サッカー、ダンス)日本語版発表

 投稿者:吉楽@自然科学館  投稿日:2004年 2月20日(金)09時12分53秒
  ロボカップジュニア2004公式ルール(サッカー、ダンス)日本語版が下記に昨日
発表されました。

http://www.robocupjunior.jp/modules/news/

サッカーでは、ゴールキーパーを使用する場合は、その動きがゴール前左右に動くだ
けでなく、あら
ゆる方向に動けるようにプログラムされねばならなく、ボールに反応してキーパーの
ボディの一部が
中立点を越えるまで動かなければならないというように、より人間らしい動きが求め
られるようになりました。
また、オリジナルの部品やロボットを自分達の手で製作したということを証明するた
め、製作の過程を記録した
作業日誌のようなものを用意し、求められたら提示しなければならなくなりました。

ダンスでは、サッカーと同様、チームプレゼンテーションの提出が義務づけられまし
た。
また、火薬等の使用による危険性を排除するために、チームプレゼンテーションとは
別に、
競技前に審判に対してあらすじと危険物の使用について説明をすることが義務づけら
れました。
内容次第では、変更や出場停止の勧告もあり得ます。パフォーマンス後に後片付けを
各チーム
がきちんとすることも義務づけられました。その視点から評価軸の1つに、協力的/
フェアなチー
ムを表彰する項目が増やされました。

新ルールは4月の北信越大会に適用される予定ですので、参加チームはルールをよく
読んで、ロボットの改良など
準備を進めていただければと思います。
なお、北信越大会の要項は近日中に下記サイトに発表する予定です。

http://web.nsm-unet.ocn.ne.jp/rcj_hokushinetsu/


 
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「栄光への軌跡」を読んで

 投稿者:新工@住吉  投稿日:2004年 2月16日(月)18時14分37秒
   先日のロボ委員会時に教えていただいた「栄光への軌跡」宮崎工業高校機械技術部の活動内容を読んで感動しました。目標と結果を一致させるための努力の数々があの文章から窺ますね。活動スケジュールでは7月にマシン完成、8月には県予選を終えて、全国大会向けの改良をするなんてことは新潟でも真似したいところですね。まだご覧になっていない方は「工業教育1月号」を見てください。  
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早大・高西先生講演会

 投稿者:吉楽@自然科学館  投稿日:2004年 2月15日(日)21時31分6秒
  下記の様に、2/20(金)に早稲田大学・ヒューマノイド研究所の
高西淳夫先生を招いて講演会を行います。
お時間がありましたらぜひ御参加ください。

       記

1 主催:  新潟県工業技術総合研究所
2 日時:  平成16年2月20日(金) 午前10:00〜11:30
3 演題:  「ヒューマノイドロボットの現状とこれから」
4 講師:  高西 淳夫先生(早稲田大学理工学部教授)
        http://www.takanishi.mech.waseda.ac.jp/
5 会場:  新潟県工業技術総合研究所 講堂
        http://www.iri.pref.niigata.jp/
        

 
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ロボカップジュニアの新ルール

 投稿者:吉楽@自然科学館  投稿日:2004年 1月27日(火)08時31分38秒
  下記のようにロボカップジュニアの新ルール(英文)が発表になっています。
日本語訳については後日作成の予定です。
http://satchmo.cs.columbia.edu/rcj/rcj2004/rules.html

http://satchmo.cs.columbia.edu/rcj/rcj2004/rules.html

 

small humanoid

 投稿者:吉楽@自然科学館  投稿日:2004年 1月24日(土)08時56分10秒
  イクシスリサーチの中川さん(元日本科学未来館)から以下のように
10万円台の人型ロボットのプレリリースのお知らせを頂きました。
イクシスリサーチでは、昨年から参加費30万円位で人型ロボット組立講習会
を行っていますが、上記の10万円台のキットを使って新潟での講習会も可
という話でしたので、人型ロボットを作ってみたい方やROBO−ONEに
参加したい人を対象に、キット代実費負担での講習会を計画してみようかと
考えています。個人参加でもグループ参加でもOKなので、部活で1台
作ってみるのも面白いのではないでしょうか。

-------------------------------------------------------------------
新潟県立自然科学館
吉楽様

お久しぶりです。イクシスリサーチの中川です。
本日、やっとプレスリリース公開となりました人型ロボットのお知らせです。
多分、mekatoro-MLの皆様が一番興味をもっていらっしゃるのではないかと
思っておりますが、MLを使って宣伝するのも申し訳ないので、いつもお世話
になっている吉楽さんと石井先生(別便で送りました)にお知らせさせてく
ださい。

科学館、学校等の教育機関向けの来年度の4月下旬から10万円台の人型ロボッ
トの発売のお知らせです。2月末に正式価格が決定されるので、それ以降予約
受付開始になります。(一部、一般小売店での販売計画もあります。)

弊社のホームページ
http://www.ixs.co.jp
に掲載してありますので、ご興味があるようでしたら、ご覧下さい。

設計上、研究用には向きませんが、教育用には十分な性能となっております。

よろしくお願いいたします。

----
中川 友紀子
Yuki Nakagawa yuki@nkgw.com
 
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早稲田大学国際シンポジウム「RTは安心を創造するか」の御案内ほか

 投稿者:吉楽@自然科学館  投稿日:2004年 1月14日(水)10時59分40秒
  本年もよろしくお願いします。
早稲田大学高西研究室の菅原さんから下記のような国際シンポジウムの案内が届きま
した。
菅原さんは先日発表になったテムザックと共同開発した人が乗れる二足歩行ロボット
(2足ロコモータ)の研究をされている方です。
http://www.takanishi.mech.waseda.ac.jp/
お時間のある方はぜひ参加してください。

また、2月20日(金)には新潟市の新潟県工業技術総合研究所に早稲田大学・高西
先生を招いて
ロボット講演会を開催することになりました(前日には可能であれば高西先生を囲ん
で懇親会も行う予定です)。
詳細が決まりましたらまた連絡いたしますので、ぜひ御都合のつく方は参加してくだ
さい。

************************************************************************
 拝啓
新潟県立自然科学館
ご関係者様各位

 御無沙汰いたしております.私,早稲田大学高西研究室の菅原雄介と申します.

 突然ではございますが,来る2月7日(土),本学におきまして,以下のように
私ども主催のロボットに関する国際シンポジウムを開催する運びとなりました.

 つきましては,皆様にご案内を差し上げたくご連絡致しました次第です.

 どうぞお誘いあわせの上,ご参加いただけると幸甚に存じます.



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21世紀COEプログラム「超高齢社会における人とロボット技術の共生」
第1回国際シンポジウム 「RTは安心を創造するか」

主催:21世紀COEプログラム「超高齢社会における人とロボット技術の共生」
日時:2004年2月7日(土) 13:00〜20:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス38号館2階AV教室
懇親会: 文学部カフェテリア(18:00〜20:00)
参加費: 無料

本シンポジウムへの参加のための事前登録は不要です.お気軽にお越し下さい.
講演当日は同時通訳を実施いたしますが,同時通訳機器の数に限りがあります.
したがいまして事前にご出席の連絡をいただければ優先的に機器をご用意いたし
ます.Eメールにてお知らせ下さい.その他にもご不明な点がございましたら
rtcoe-info@list.waseda.jpまでお願いいたします.

プログラム:
12:30〜 受付
13:00〜13:15 開会挨拶 白井克彦 総長 (早稲田大学)
13:15〜13:35 21COE拠点説明 藤江正克 教授 (早稲田大学)
13:35〜14:25 Prof. Rodney A. Brooks (MIT USA)
14:25〜14:40 休憩
14:40〜15:30 Prof. Paolo Dario (Scuola Superiore Sant’Anna,Italy)
15:30〜16:10 谷江 和雄 教授(産業技術総合研究所)
16:10〜16:25 休憩
16:25〜17:05 笠木 伸英 教授 (東京大学)
17:05〜17:45 幸田 昭一 様 (東京都福祉局長)
17:45〜 閉会挨拶

18:00〜 懇親会

------------------------------------------------------------------------

 なお,会場周辺図等を含めました詳細なご案内は後日お送り致します.

 以上、お忙しいところお手数ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

                         敬具

追伸:もし別途同様のご案内をお受けでしたらご容赦ください.

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菅原 雄介 (SUGAHARA Yusuke)sugahara@suou.waseda.jp

早稲田大学大学院 理工学研究科
COE「超高齢社会における人とロボット技術の共生」客員研究助手
生命理工学専攻 高西淳夫研究室 2足ロコモータ班 博士後期課程

162-0044 東京都新宿区喜久井町17番地
早稲田大学理工学研究センター 第一研究棟41-3-04
電話:03-3203-4378
FAX: 03-3208-8714

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