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今日は天気が怪しかったが、職場の仲間に誘われ日本百名山の一つ雨飾山へ行ってきた。
午前5:00高岡の職場を出発、雨飾温泉7:00到着から約4時間弱の只管登り。
幸い、朝は天気も良く周囲の紅葉を見ながら進む事が出来た。
けっこうな登りの連続で、帰りの下りが心配だったがそれにも増していつまでこの登りが続くんだ?と言うほどの遠慮会釈の無い登りだった。
途中3,4組の登山者と追い越したり、追い越されたりはあったが、それ程沢山の人がこの山に登っている感じはしなかった。
しかし、もう少しで山頂と言うところでは夥しい人の数、違うルートからの団体が数多く着ているらしかった。
団体の多くは60代以上の男女、昨今の老人達の登山ブームを垣間見た気分だった。
帰りの下りもけっこう時間が掛かってしまい。雨飾温泉に着いたのは15:00くらいだった。そこでひとっ風呂浴びて直帰、高岡着は17:50位だった。
今日の参加者は20代X1,30代X2(お女中)と50代X2(野郎)の5人だった。
やはり慣れていないお女中が居るとどうしても小生らのペースとは明らかに違うので、思う様なペースで進まないのがちょいともどかしく、また疲れも増大するのだった。
次に登る山は出来れば同じ位の体力の気の会う男子と行きたいものだ。
最近の鉄馬道楽も山登りがけっこう多くなっている。
桜が池には2度、五箇山(上平村)、呉羽山、夢の平スキー場・・・と、ここ2月程でけっこう山登りをやって居った。
本来山登り、向かい風は大の苦手だったのだが、最近は何故か登り坂があると上りたくなって居るのだった。(少々Sの血が騒ぎ出したのか?)
勿論中年親父の事、決して早くは無いのだが、登りが何故か楽しいのである。(なんでやろ?)
昨年から少しずつ習慣化してきた夜の散歩(ランニング)だが、先月位からストップウォッチを持って時間を計るようになった。
最近は6kmのコースを走るのだが、最初に計った頃は35分近く掛かっていた。
つまり1km/35秒である。
その昔は1km/4分で10kmでも15kmでも走って居たのに・・・
取り合えず30分を切る事を今年中の目標にして、何度かトライしたが、なかなかそのタイムが出なかった。
そこでインターバルトレーニングを取り入れて何度か練習し、その後トライして何とか29分台にのせる事が出来る様になった。
それでも1km/30秒のペース・・・情け無い、しかしこれが今出来る精一杯のスピードなのである。このタイムで走る時はかなり苦しい、
納得できるタイムでは決して無いのだが、とても苦しいのだが、これが何とも言えず楽しいのである。
これが最近の小生の道楽活動でした。 長々と失礼しました。
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