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  1. 中日貿易偽物 コピー專門店lv-market.net(0)
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イチロー

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 3月23日(土)23時13分29秒
  1994年に200本安打がどうとか言ってるテレビを見て、何と美しい野球選手だろうと思って以来、イチローのファンであったが、特に試合を見るとかはせず、ニュースとかを耳にすれば、「ああ、イチロー、好きだな」位に思っていた。

イチローのバッティングフォームのフィギュアも2個持っていて、本棚に飾ってある。

私は少年サンデーのミラクルエースの谷強(たに・つよし、タイガースという設定)が大のひいきで、最初に漫画を習ったのが作者の貝塚ひろし氏の「マンガマニア」という同好会雑誌だったので、野球マンガ出身である。従って、実はけっこう野球に詳しい。

パパも野球は好きだと自分で言っていたが、あれは自分でやるのが面白いのであって他人がやるのを見ても面白くないということで、ウチでは野球中継は見なかった。

ミラクルエースは何か編集部ともめて、突然川崎のぼるに描き手が変更されて(「ゼロの熱球」が予告なしに川崎のぼるだったので読者としては訳がわからなかった)、そのあとこちらも巨人の星なんかで満足するようになって(思えば自主性のない読者である)、例の赤い夕陽のマウンドの場面なんか3回くらい模写したが、〈大リーグ〉が出てくるともうついて行けなくなってその内飽きて忘れた。

今回久々に、イチローの引退試合をライブで見て、メジャーの上手さは日本のプロ野球の二桁上だとあらためて実感したが、同時に、あんな真剣な顔をしたアメリカ人達をはじめてみた。彼らはイチローの葬式に来たのだ。良い芸を見せてもらった。

私は野球とは普段縁の薄い割にはラッキーな関わり方をしている。イチローと同時代を生きて幸せである。
 
 

母上と

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 3月18日(月)22時42分11秒
  arataさん、母上と行かれるなら、DLよりUSJではないかと思います。

DLの荒涼としただだっぴろさは多分アメリカ風なのですが、私が家族で行ったときは、チビと二人(つまり弱い二人)は、完全に負けて、何かに乗ろうと努力することも放棄して、ベンチに座ってチュロスを食べただけで満足して帰ってきてしまいました。

今回生徒さんがスマホに入れていた園内インフォーメーションアプリ(多分公式でダウンロードできる)をarataさんが使えば、母上様にも、私同様、快適に楽しめるのではないかと思います。

それに、「箒に乗って空を飛ぶ」というのは、本来ハリー達のような可愛い美少年ではなく、正に、我々のようなヴェテラン女性の仕事ではないでしょうか!

いつかマクゴナガル先生のコスプレをやりたい、という野心を捨てていないmomijiです。
 

USJ

 投稿者:arata  投稿日:2019年 3月18日(月)16時26分0秒
  こんにちはmomijiさん、USJいってらしたのですね。
うちの母もハリーポッターファンなので「次はUSJにいきたい」と言っております。
前回は「小さくて可愛いうちにパンダちゃんが見たい」でした。
私もハリポは好きですが高齢の母を連れてUSJはなかなか厳しい・・・。
でも、そんなに広くないのなら考えてみようかな、とmomijiさんの文を読んで思っています。
 

附属

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 3月18日(月)01時55分54秒
  附属高校の同窓会に行ってきたが、来るような人は決まっているらしく、みんな「今日は何の同窓会だっけ」という感じになる。私のようなひどい奴になると自分が何期卒業かもまじめに覚えていない。小学校から附属だと、覚えているメンバーもあまり替わらないので、ずっと同じ学校にいるような気分になって、小学校の同窓会だったのか中学校の同窓会だったのか高校の同窓会だったのかわからなくなるのだ。

だが今年ははっきりしたことがある。同窓会に来るような連中は、ゆとりのある暇人か、えらくなっている友人とのコネを求めて来る人間かどちらかなのだが、ゆとりのあるはずの暇人はもうゆとりが無く、えらくなっている人間とそうでない人間との間には、昔も今も、何の繋がりもない、同窓生としての形式的な会話すらない事を包み隠す気すらない、ということである。経済同友会の主要メンバーである会場の主は10年前に電通に作らせたという〈パワーポイント資料〉で電通に作らせた1時間きっちりの、あっちこっちで呼ばれてはしゃべっている〈講演〉をして、消えた。

我々おにぎやかし要員はコケにされててもどうでもイイが、世話役をやってる連中はあれで平気なのか、ちょっと知りたいものである。私なら御免こうむる。

懇親会でもあらゆる定番のもりあげ会話がむなしかった。するべき事はこれではないという雰囲気が漂っていた。もう祭りの期間はすんだようなのだ。

成績でふるい分けられたので、共産党系庶民としては附属の連中はいろんな意味でレベルが高い(京都の人間であるため幼時より文化的に厳しく躾けられていて、田舎者のうぬぼれやである京大法学部女子の会よりマシであることが、今回はっきりした)のはあきらかであるから、彼ら(私も)の今後の動向が注目される。

 

女神交替

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 3月 8日(金)14時45分22秒
編集済
  田舎のお母さんが一人暮らしをしていた家に、義姉の元子(1月1日生まれ)が帰った。これからは彼女があの水源ポイントを守護する女神になるのだ。

私は長男の嫁で、お母さんの名代として葬送に3回参加している(白装束を左前に着て薄絹のかづきを被り裸足に草鞋で位牌を持って行列の最後尾を歩く、この世とあの世の仲介者の役)が、後継者にはならなかった。

彼女の愛する弟と、大人しくよく働く甥とが引越の手伝いに来ているので、心強いことだろう。これから物事がよりよい方向へ進む手助けを、みんなでしていかなければならない。

私は二人の報告を待っている。(あと、山の中腹の中国本屋に東方年表を三冊確保させたので、支払いに行く。)
 

ユニヴァーサルステュディオ・ジャパン

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 3月 1日(金)23時13分22秒
  生徒さんがD志社大学法学部の推薦をゲットできた。中2から伴走してきた私としては大成功の部類である。自分で入るのならどうにでもなる(←本当か?)が、他人を入れるのは難しい。

それでだと思うが、彼女がご褒美に?USJに一緒に行ってくれるというので行ってきた。彼女は年間パスを持っているので私だけネットで「待たずに入れる入場券」を買わなければばならない。また、現地集合なので間違いなく時間読みして駅までたどり着かねばならない。一番混まない時期は彼女が選定してくれているのであとは私の能力である。

ハリーポッターのセクションに行きたいので、ガイド本を買って調べて、乗り物に乗って旅をするアトラクション(8200円の入場料に含まれる)と杖を買って魔法を使ってみる(杖が5000円ほどして、つまりそれが追加料金)アトラクションを選んでおいた。

杖は、オリバンダーの店(ああいう暗い古本屋的なところは割と好みです)で、オリバンダー役の白人のおじいさんの役者さんがお客の中から一人選んで「杖に選ばせる」パフォーマンスを見た(選ばれた韓国人らしいカップルは、英語も全然わからない、ハリーポッターも詳しくない、みたいなかんじで、ノリが悪かった)のでなんだか満足してしまって、杖の魔法のアトラクションはやめて、乗り物の旅の待機列にならんだ。

列で待っている間に生徒さんが「このアトラクションはクレーンの先端に付いた椅子を色々に動かして、3Dメガネの映像と連動した動きでスリルを味わわせる。」とか「けっこう気持ち悪くてお母さんを連れてきたら酔ってしまった。自分も上下運動は苦手なのでこのアトラクションは好きではない(しかしスピードは好きでジェットコースターのヘヴィリピーターである)。」とか詳しく説明してくれた。私は「イベントで長蛇の列には慣れている」とか「でも自分は出店者なのでよく考えたらあんまり並ばなかった」とか、ちょっとずれた返事をしていた。

温かくて良い天気で良かった。並ぶところはマンドラゴラの温室の趣向になっていて、それも私好みだった。足下に見たことのないヒヨドリほどの大きさの外国のらしい小鳥がいて、それはここで飼っているのだということだった。
「鴉や雀は、いないんですよ。」と言っていた。(これは、夕方になると、既にここも彼らに侵略されていることが明らかになった。)

数人ずつ椅子に乗って移動していくアトラクションは面白かった。志摩スペイン村で「ロバの国」を体験したがあんな感じで、3D眼鏡を掛けているので3Dである。ドラゴンとかが目の前に迫って熱い息を吹きかけるとか、ディメンターか何かで水がかかったりは普通だが、夢中でよくわからない事情だったが何かから逃げるときにハリーの後ろについて箒で?クディッチの競技場も少し通って飛ぶところがあって、そこが怖いけど面白かった。映画で見ると自分で体験したいとは思わない迫力だが、上手にアレンジしてあったと思う。もう一度行ったらもう一度やりたい。

「クディッチネタだけでアトラクションを新作すればいいのに」と提案すると、生徒さんは「何を作っても人は入る。土地が狭いので無理なのだ。」と、経営者のようなことを言う。

しかしUSJの狭さは遊園地としては人間にとって適正であると思う。


生徒さんのスマホにはどこがどれぐらいの待ち時間かを知らせるアプリが入っていて、彼女は私の調子を見ながら、「最も良いと思われる」場所へ誘導してくれたので、スパイダーマンもターミネイター(どうも綾小路麗華の生演技が見せたかったらしい)もみられたし、ジュラシックパークのウォーターシュートにも乗ったし(今日は水の出が良かったとかでびしょ濡れになった)ハローキティのカップケーキもセサミの風船もメリーゴウラウンドにも乗れた。暗くなってからのホグワーツ城のマッピングも雪が降ってるみたいで綺麗だった。そう言えば「この舗装は雪が降ってきて溶けて濡れているように見えるように、わざわざ作ってあるんです。」と彼女が教えてくれた。ハリーポッターは雪がテーマらしい。2月に来て良かった。


「ここは一日6億円動くんだそうです」というので、「その内3割くらいはメンテ費用なんじゃないかな」と言うとそんなにかかるのか、という顔をしていた。本当はいくらかかるのだろう。USJにしろ、この日本にしろ、いつも誰かが夜中まで働いていてメンテを絶えずしていて初めて成り立っているのだということを、若い人に知ってもらわねばならないので、私は機会があればしつこく語らねばならない。



生徒さんは絶えず私の様子を見て、気分が悪くなっていないか、私が彼女の考える正しい方向性で、きちんとUSJを楽しんでいるか、を細かく気遣ってくれた。これは、私がいつも教室で彼女にしていることであった。何という良い生徒さんだろう!

帰りの阪急の中でも、ハリーポッターを楽しんでクリアできた時点で「先生は強いと思いました。」と褒めてくれた。(私がいつも勉強が出来るようになると「強くなったね!」と褒めてあげていたので、彼女は「強い」を褒め言葉だと思っているのだと思う。)

なんか、私は何かの卒業試験に合格したのだろうか。生徒さんのSちゃん、神様、ありがとうございます。


たくさん写真を撮ってもらったのだが、なぜかコナンの「怪盗キッドパフェ」を手に持っている写真が一番嬉しそうに笑っている。そう言えばarataさんに昔同じような指摘をされたことがあるのだが・・・やはり私はそういう人間なのだろうか・・・



 

ナツさんおめでとうございます

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 2月28日(木)11時41分46秒
  ナツさんお誕生日おめでとうございます。お元気で暮らしておられるのでしょうか。かわいい猫のげんちゃんも。

今年も良いことがいっぱいありますように。たくさんのピンクの薔薇が、咲きますように。
 

宗教

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 2月26日(火)14時32分21秒
  私は仏教徒みたいな顔をしているが一皮剥けばただのキリスト教徒のイヌである(白人は我々を人間のうちには数えることはない)。戦後のCIA教育を、学齢に達するやいなや成人してのちまでも莫大な国費を使って徹底的にたたき込まれ、それに適切に順応してきた優等生であるから、彼らの価値観は、彼らが日本の黄色い猿に仕込もうと意図しなかったところも含めて、ほとんど全て仕込まれていると思う。

従って私がキリスト教やその本体であるユダヤ教的なものを批判的に批評するときは、いわば身内による些細な告発であって、何ら御本尊に敵対する気もなければその能力もない。そして佛教関連のことは、物心ついてから学んだ尊敬すべき高度な異文化という扱いである。ここははっきりさせておきたい。



(チビは違う。あらゆる宗教的な施設を嫌がり、仕事で入らなければならないときでさえ、嫌がる。これは親にとって予想もしなかったことである。世の中にはこんな人間もいるのか、というレベルで意外である。

人間が教育によって得られるものは、持って生まれた巨大な情報の山をいかに整理しコントロールするかという部分のシステム構築であって、それ以外の何ものでもないことがよくわかったのであるが、それにしても文学的センスやその他諸々の生まれつきの能力というものは人知を持ってどうしようもないなあという感想しかない。)




で、まあ、CIAの手先の日教組の布教している宗教は、一言で言えば〈自分らは全てを知っているんだ!俺の気に入った奴にだけそれを教えてやる。〉というものであり、じつに日本の戦後は、ほぼほぼ万事がこのコンセプトであった。(←語り口を伊丹十三風味にしてみました)

これはもちろん近代白人の代表的な宗教〈科学的思考〉の対極にある考え方である。ギリシャ人を引き合いに出すまでもなく、「人間が知りうることには限りがあり、知識は不完全なものであり、理論は変化するものである」という前提がその近代的科学的思考と呼ばれている。



それに対して「俺(と、日本人の場合はその白人の旦那様、白人の場合は天にまします我らの父)は全てを知っている」という前提は、近代以前のキリスト教である。この定立に対しての反定立として近代的科学的思考を、白人は、設定したのである。(そしてこの正ー反ー合という思考システム自体が彼らの独自のものである。)



彼らはその自分らにとって無効と言うことが明らかになった(と彼らが考えている)、恥ずかしい黒歴史の本体を、〈絶対に勝てる相手を作るために〉強敵である日本人の洗脳に用いたわけである。

勉強熱心で物覚えの早い日本人は昭和三十年代には完全にそれをマスターしていた。だから昭和三十年代は実に不愉快ないやな時代だったと思う。児童文学や教材で今でも具体例が幾つか出せる。






 

こちらこそ

 投稿者:momiji  投稿日:2019年 2月24日(日)21時13分36秒
  時々arataさんに降臨してもらえると、京都は私の天国としてほぼ完成となります。(普段はお人形のマイちゃんと遊んでいる。オークションとかデパートとかでマイちゃんに丁度良いサイズの食器が売っているとすごく気になるが、最近見つけたマイセンのウインナローズなんかだと目が飛び出るほど高価である。あと、お人形の服も縫わねば。)

またぜひ!(^^)/

写真に写っていた帯は可愛らしいピンクみたいに見えるが実際は小豆色です。漉し餡色かな。ステキに撮って下さってありがとうございます。
 

みくしーに

 投稿者:arata  投稿日:2019年 2月23日(土)14時47分17秒
  mixyに2012年の旅行記をアップしました。
旅の途中京都に滞在し、momijiさんに遊んでもらいました。
私は基本的に大変ひとみしりなのですが、momijiさんは絵描きさんなので芸術家肌で少し変わっているせいかあまり緊張もせず、楽しくすごせました。
素敵な思い出をありがとうございます。
あの時、北海道から来た田舎ものを暖かくおもてなししてくれた旦那さま、息子さんにも感謝です。
 

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