teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 中日貿易偽物 コピー專門店lv-market.net(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


想像と違う

 投稿者:arata  投稿日:2018年10月17日(水)20時13分0秒
  もみじねーの同期の集まり(しかも超高学歴)ときいて、それはきっと個性的で上品な装いに身を包んだお姉さまたちが、鋭く近年の司法のありかたなどを語るのであろうな・・・と想像していましたが、実体はなんだか違うみたい。
楽しいあつまりだったら写真を見せてもらおうと思ったので残念だ。もみじさんは何をお召しになったのだろうと気になっていたのだが。
鉱物関係では、いい目の保養ができたみたいでなにより。
ガーネットはまた良い出会いがありますように。
私は最近忙しかったせいか、ピアスの穴が化膿してピアスができないのが悩み。
ピアスができないので、先日普段使いにするネックレスを買いました。シンプルなデザインの二本でワンセットにするようなやつです。
 
 

ボールペン

 投稿者:momiji  投稿日:2018年10月13日(土)00時49分40秒
  自分とイニシャルが同じメーカーの銀のボールペンを何本か持っていて(別に本体にもイニシャルを入れさせてある)、一本を革の予定表手帳に引っかけていつも使っていたところが、クリップが馬鹿になっていて、落とした。

ボールペンはそれほど好きではないがまあ便利である。すぐ使えるし比較的長持ちする。

銀のボールペンに関しては、昔同級の男がパーカーの碁盤の目の筋が入ったやつに何か硝酸銀的な薬品がかかって変色したのを親にもらって使っているのを見て、別に羨ましくもなかったのだが、妹がティファニーのリボンを買ったけど気に入らない(接着剤がはみ出していた)のでくれたので、ありがたくイニシャルを入れて使っていた。(のちに接着剤は自分で除去した)

銀製のブランドものというのはコミュニケーション手段として必要なときもあるので、子どもの家庭教師などへの贈り物としてイニシャルの付いたものは何度も買ったが、自分のはそのリボンで満足していた。

リボンを紛失したときに4本ほど続けて買った。普段使いはネットで中古を、保存用には大丸の正規の店で。(イニシャルだけ何本も彫らせるのは気が引けたので、ということもある。)

それはお金持ちの子女である生徒さんの信頼を増すのに役にたった。貧乏人は金持ちには情報量的に信頼されない。

その内の一本を落としたのであった。多分四条河原町のローソン(ネットの買い物がこの頃ヤフー簡単支払いとやらになってしまって、ローソンの支払機でないと支払えない。)で落としたのだろうと思ったが確証はなく、ダメもとで電話してみたら、なんと、届いているという。

拾ってくださった方、届けてくださった方、預かってくださった方、電話に出てくださった方、その他全てに土下座して感謝したい。こんな不注意者のために、皆様ありがとうございました。
 

本庶佑

 投稿者:momiji  投稿日:2018年10月 1日(月)23時53分17秒
  京都賞(京セラが出している。だから、賞の盾?には、京セラ名物の再結晶宝石のルビーとエメラルドが付いている。)の講演会を聞きに行ったことがあるので見たことがある。

その時、京都賞は3人ほど受賞者がいたが、この人は内容が京大規準で良くて、ノーベル賞ぐらい取らしてやればいいのにと思った。丁度その年の発表直後で、つまりその年は彼はノーベル賞は取れなかったわけで、ひどく機嫌が悪く、お通夜に破産が重なったみたいな顔をしていた。しかし発表の内容は大変充実していて、発表態度も誠実で端正で、実に京大らしかったのである。立派であったし、気の毒でもあった。

後で杉本君に聞けば、前からオプジーボの開発者として有名だということだった。

今回もオプジーボ関係で受賞したみたいだが(私は詳しくない)彼のものすごいところは、遺伝子組み換え技術のの開発者だということである。講演中に、お、お前かい!とつっこみたいくらいだった。それは人類史に残る大転換である。しかもモンサントとかろくでもない殺人企業に使われて世界はこんなザマになってるんだが、お前それで良いのかなー?みたいな感じで聞いていた。

もう、見るからに、京大型の天才で、昔の写真とかが一応ロビーに展示してあったが、「京大の一年の国家予算は全て俺のためにある」感丸出しの顔でいつも集団の真ん中に写っていて、ああ、うん、そうだね、がんばれよ人類のために、としかいえないような、まあ、とても面白い子であった。(年は私とどっちが上なんだろう)

こういう気に入った講演者とは、いつもなら一緒に写真を撮ってくれと頼む(大ていオッケーしてくれる)のだが、彼は何しろ人生最低級に機嫌が悪かったのでとても頼めた状況ではなかった。仕方なく、別の受賞者で、100個ほどのカメラをAI制御して、たとえばサッカー選手の試合状況を全方向から解析できる技術を開発しているというおじさん(上機嫌)と一緒に撮ってもらったが・・・佑ちゃんのが欲しかった・・・
 

秋桜会・続き

 投稿者:momiji  投稿日:2018年 9月22日(土)23時28分27秒
  同期は18人いたそうだ。私は当時から正確に把握していなかったので、そんなにいたのかと驚いている。

忘れていたが私はクラスはJ3(JはジュリスプリューダンスのJ)だったそうだ。同じクラスには女子は2人で、一人は神大の教授の娘で2浪の私、もう一人は京大の商法の教授の娘で一浪だった。

彼女は双子の姉がいるので、累子という名前を付けられていたが、一人だけ勉強が出来たのでこうなったらしい。父親が喫煙者なので部屋がヤニだらけになると言っていた。私はいろいろ理解力が乏しく、ぼーっとしていたので、最初の単位履修届など、彼女が自分のをやるついでに一緒に計算してやってくれた。私は、有能でユーモアを解し、色白で軽い内斜視の彼女がとても好きだった(内斜視はどちらかと言えば好きである。奥菜恵とか浅田真央とか)。

授業用の小六法の見返し一杯に鉛筆でハローキティの絵を書いてあるのを見たときには大笑いした。しかもそれはすごく下手だったのである。そういう自分の出し方というものは、私とは別世界の自由さがあって、私は彼女が本当に好きだった。

しかしながら残念なことに彼女はそれほど私が好きではなく、一緒に白浜の京大水族館に旅行した後、「あんたにはついていけへん」と言われた。よくある話だが、今でも残念である。

彼女は多分同期の中での出世頭で、裁判官で、名高い法学の教授の息子(東大出の裁判官)と結婚した。びっくりしたのは、今回集まった連中は共産党系の中でも民青崩れのような者ばかりだったらしいのだが、私を彼女の下に見ていて、私が彼女にへつらうと思っていたらしいことである。

帰ってからウィキペディアを見たら、彼女の父親は京大教授なので勲二等で、パパは神戸大なので勲三等(当時チビが「えらく低いな」とつっこんだ(笑))だった。まさか、これか?

彼女の夫がセクハラで捕まったとかで、いま烏丸車庫の向かい当たりの実家にいるが、離婚はしないそうです、と、世話人が言っていた。私は嬉しくない。全然嬉しくない。

後の人間は見るべきものがない。社会運動をしているつもりらしいが、国の根幹に関わる問題(今なら、TPP,自衛隊の海外派兵、太陽光発電、水道法、種子法、〈日韓通貨スワップ〉、国会議員の多重国籍問題)には、一切見て見ぬふりをするのでは、税金で教育された人間の意味がない。ただの〈プロ市民〉で、現政権の補完をしているだけだ。(実際に、自分の子供にそういわれている者もいた。我が子にまで言われてるんなら、気付けよ!)

あと、共産党系の女なので異様にファッションが醜い。この夏の終わり頃からなぜか京都ではこの階級の、服装に掛けるお金が一桁上がったのだが、取り残されていた。ほんとにひどくて、昔、子豚のようだった奴が、年取った豚になっていた。あんなのと同じように思われていると思うと、泣きそうだった。
 

お宝!

 投稿者:momiji  投稿日:2018年 9月20日(木)04時07分27秒
  arataさん、ホントこの間は心配したんですよー。無事でよかったよかった

アキバでやってたミネラルマルシェでは、こちらではあまり売ってないダイヤが色々来ていて、すごく欲しいのがあって、先月知り合いの老夫婦の店でもう最後かなと思ってちょっと高いデマントイド・ガーネット(米粒より小さい涙型で薄いグリーン、石綿の結晶がインクルージョンに入っている加減でダイヤのようにきらめきます。6万円くらいで、分割払い。)を買ってしまったのを、買わなきゃ良かったなあと悔やみました・・・

ダイヤモンドにはいろんな結晶形があって、超有名な八面体ではないのもあるのです。

正三角形の板みたいな奴がありまして、私はこれが欲しい。なぜか?鱗の形だからです!人魚舘の主としては、シンボルマークに似ているのが欲しいじゃありませんか。

インドとか、インドを植民地にしたイギリスのヴィクトリアンの古いジュエリーで、三角形の石の平べったい奴が付いているには、これをカットしたものです。何しろ平べったいですから、裏から絵を描いたり、固いのに、花とか彫刻してあるものもあります。去年ミホ・ミュージアムでマハラジャの宝石展をやってたので見に行きました。

今回は、二つの店でありました。一方ではカットして、平たいアバウトな形になってる石が5,6万円で出てたので、「あのガーネットを買わなければこれが買えたのに」と、取り返しの付かないことを嘆いたのでした。

もう一方では、コンタクトレンズより一回り小さいくらいの原石で透明度の高いのがあって、もう、正に理想の鱗型で、好みにどストライクだったのですが、120万円しましたねえ!

友人は、石に興味のないお子さんの一人(五男のユヅキ君)が、たまたま昨日立方体の結晶形を持つ黄鉄鋼のことを話していたのでそれを一個(1000円)と、自分のために繊細な色のラブラードライトを細い紐で編み込んで作ったペンダントと白いオパールを銀で伏せ込んだシンプルで可愛い指輪を買いました。(指輪が6000円位して、お金が足りないのでATMにおろしに行きました!)それは彼女にとてもよく似合いました。「色のない石が、好き」と言います。

私はカットした日本産の水晶2種と無色のトパーズ(みんな麻の実大)と、ペリドットを一つ(小豆粒大)と、ちょっと色が変わる米粒ほどのガーネット(多分スリランカ産。色は紫とも灰色とも何とも言えない色が薄くなったり濃くなったりするだけです)と、合成のスタールビー(リンデン社のですがこの頃色とか改善されて綺麗です。小豆粒大で500円。)を見本に一つ買いました。

あと、彼女とイタリアンの店でスパとピザとケーキを食べて、満足して、120万円のあの鱗形ダイヤモンドのイメージを心に抱いて、新幹線で帰りました。
 

お宝

 投稿者:arata  投稿日:2018年 9月13日(木)20時20分25秒
  もみじさんは、ミネラルショーでどんなお宝を手にいれてきたんでしょうか?
私は最近耳のピアスの穴がいたんで、もみじさんからプレゼントしていただいたピアスができないのが悩みの種です。
夏の疲れが出るころだからかしら。
 

秋桜会

 投稿者:momiji  投稿日:2018年 8月24日(金)19時41分31秒
  コスモスの会、と読む。同期の京大法学部女子学生の会で、私が命名したのだが、出来るなり故障して停止したような会である。それを来月17日に京都で集めるというので、「行きますよろしく」と返事しておいた。

早くに一人自殺で世を去っているが今回はまた一人原因不明の病気で亡くなったので、それを口実にというのもなんだが、「彼女に集まれと背中を押されたような気がしました」というのは(ほんとにプリントにはそう書いてあった)私のキャラではないのでもっといやだから、口実に、集まる。良い機会である。

会員は8人だったか10人だったか、それも覚えていないが、世話好きの人というのはいるものだから、そいつらに丸投げして、お賑やかしに行ってくる。
 

ミネラルショー

 投稿者:momiji  投稿日:2018年 8月23日(木)21時58分41秒
  ・・・・行くことになった。

彼女の家は五男が奨学金の手続きを忘れたために50万円の穴、ウチは田舎がピンチなので30万円の穴という、二人ともダメダメな経済状態のくせに、なんか、決行ということになってしまった・・・さすが気の合うお友達同士である。(←破滅型)

一体今回は何の神様の思し召しなんだろうか、言いたくないけど、私はこの手の才能はほとんど無い。霊感とか超能力とか、一切無い。だから、そういうことは、それ仕様の人々に任せて、気楽な合理性の世界に遊んで一生生きていけるものだと思っていたが、最近は霊感人間はみな浅ましい証券取引のほうに取られているらしく、神託を扱う部門に人がいない!

で、わかる範囲(視力にすると0.04以下、ほとんど見えてない)で、自衛するしかないのである。呼ばれたら行く。

この世界はたとえば2次元で、それに対して3次元の世界の人はわれわれのすることがみんなわかって、われわれに全然理解できない方法で行動できる、という古いSFのお話をかみしめている今日この頃である。

 

あらたさーん

 投稿者:momiji  投稿日:2018年 8月 7日(火)22時36分29秒
編集済
  arataさんようこそ!こっちきて、くつろいでください!

思い立って鳥羽に行ってきた。何度か人と行ったことがあるはずなのだが、今回初めて近鉄で八木まで下がって(こんなに遠くまで行っても下がるという表現でいいんだろうか。南へ行くことです)そこから東へ行くのだというのがおぼろげにわかった。榛原で降りてバスに乗れば田舎へ帰れる。そのまま乗り過ごせば鳥羽へ行く。(地理音痴は、自分の位置がよくわからないので、人生がワンダーランドである。)

海の博物館というところに行きたかったのである。鳥羽駅からカモメバスと書いてあったのでシャトルバスかと思ったら、ただのバスで、降りる停留所を駅の案内所でよく聞かなかったので同乗の住民に確かめたら、その住民が海の博物館の位置を知らず停留所も知らず、一つ手前の駅から歩けと教えたので、私は無人の停留所に炎天下ひとり呆然とするハメになった。

もちろん文明の利器ケータイで博物館に問い合わせたのだが、驚いたことに一つ手前の停留所の名前も位置も〈こちらでは全然わからない〉と答え、〈次の公共交通機関をご利用下さい(カモメバスしか無く2時間後にしか来ない)〉と言い、気温40度に迫るなか、お客さんが死んでも平気っぽい感じだった。

湾の向こう側に博物館の建物は見えているのだが、歩いても歩いても途中で道が無くなったりして行き着かず、家も人影もなく、眞水もなく、危うく死ぬところだったが、私は運が良くて、丁度通りかかった親切な小型トラックの紳士が送って下さったから良かったようなものの、実に危ないところだった。

その土地は、細かい入り江や山が入り組んでいて、付近住民にも地理は把握できていない感じであった。その親切な紳士も、町内の役員で、今日は幾つかの町内合同の会合があるのでここの公民館に行きたいのだが道がわからず何処かで聞かねばならぬと思っていたそうだ。

一つ一つの小さな入り江はそれぞれに船がつながれていて牡蠣の養殖筏が浮き、緑豊かな山が迫り波の音がしないほど静かで、正午でみな休んでいるのか人影もなく晴れた空は青く、まるで小さな天国のようであった。

私は海が好きで、列車に乗っていても海が見えたら海だ!と喜ぶのであるが、私の知っている海とは全然と言っていいほど違った。日本海の、若狭高浜や久美浜の東の浜詰は、入り江といっても浅く、波があって、何か巨きなものに向かっている感じがあるが、この鳥羽の海は箱庭のように小さくて美しい。

博物館は新しい(と言っても20年以上たっている)が、古い石で石垣を作っていて、贅沢な頃の西武が作ったので、まるで船主の屋敷のような雰囲気で、私は気に入った。二階には九鬼某という信長の海戦(石山本願寺攻め)や秀吉の朝鮮侵略を担当した水軍の大将の等身大の人形(演出なのか、子供が作ったような不細工さ)が迎えてくれた。ウチの先祖の一人なのかもしれない。

体験コーナーで貝殻の標本を作って貝拾いの代わりにした。私が本気で貝拾いを始めたら、日が暮れてうちに帰れなくなる。標本用に置いてあるアコヤガイは、元は何かの試験場の試料だったらしく、文字が書いてあったり半円真珠が付着したりしていた。私はたまたま養殖真珠の全盛期を生きてしまったらしく、このような滅びの姿を見ることになるとは思っていなかった。

あと、子どもの頃地理で〈日本の風景は箱庭的に細かく変化があり〉という寝言のような言説を教え込まれたのだが、京都も奈良もそんなことは本当に全然無い。何のことだろうと思っていたら、海から来た侵略者のキリスト教徒が見た鳥羽の景色だったのだ。

あんな所に生まれたら、世界観は全く違ったものになるだろう。豊かな海辺で、平和に働き、日々の幸福を享受していれば、一つ向こうのバス停すら一生知らずに済むのである。九鬼某はそれに飽きたらず、海軍を率いて殺戮略奪をして回ったのかもしれない。どちらの気持ちもよくわかる。

宝物のような土地である。国際金融資本による侵略装置〈太陽電池〉(本日確認したのだが、もろに日本の第一次産業従事者の馬鹿な子弟を狙った詐欺でもあり、現在運転中の農地や山肌を削って、毎年枯れ葉剤を撒かせる。)で汚染させてはならない。
 

もみじさんの日常

 投稿者:arata  投稿日:2018年 8月 4日(土)19時26分42秒
  遠くの暑い町に住んでいる着物の似合う人の日常を、こっそりのぞき見る気持ちにさせてくれる人魚館のこの場所。
インターネットというのは文明の生んだものだけれど、私にとっては「魔法」とか「魔術」に近い。
術をかけた水晶玉に映る姿を見るように、ここをのぞいている。

もみじさんは変わらず美しいものに心ひかれる日々をすごし、そして変わらずそそっかしいのだった。
 

レンタル掲示板
/130